関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑧
転職サイトの登録内容を修正した。履歴書と職務経歴書に合わせていたつもりだったが、サイトごとに記載内容が若干違うことに気付いたからだ。
各サイトを見返してみると、職歴の時系列が更新されていなかったり、自己PR文の流れが悪かっ ...
先行きが見えない、恐れていた無職の期間がいよいよスタートした
整理解雇で7月から無職になった。現在42歳。転職先が決まらず、先行きが見えない状況に、これまで積み上げてきたわずかな自信が崩れ去ったような気持ちになる。
ライティングスキルを活かすために転職したものの、何も成し遂げることな ...
関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑦
業界専門紙に応募したものの、書類選考で落とされた。それなりに実績があるつもりだった業種でも結果が変わらなければ、勤務地や経験の長短が問題ではないのだろう。
端的に言えば、記者として価値がないということ。企業の取材ができ、記 ...
こだわりではなく、視野狭窄による執着に過ぎないのではないか
言葉が出てこない。書いたら消す。この繰り返しだ。
少し前までは、自分が言いたいことをもっと表現できていたはずなのに、どうにも上手くいかない。
霧がかかったような気分に陥る頻度が増えた。書くことに自信がなくなってきた ...
関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑥
転職活動で連戦連敗が続くと、自分の生き方に疑問が湧いてくる。
選択の積み重ねによって、人生が少しずつ想像もしていなかった方向に進む。
「あのとき会社を辞めなければ……」
「書くことばかりに固執せず、動画編集 ...