母校の図書館で過ごす贅沢な時間
入社日まで2週間を切った。仕事に対する不安はあるものの、社会になって最も穏やかな時間を過ごしている。
食べたいときに食べ、好きなときに昼寝する。動画を好きなだけ見て、気が向いたら本を読む。
勝手気ままに生活できるの ...
【読書】土井善晴『一汁一菜でよいという提案』
具たくさんの味噌汁を作ることが多くなった。
白米に漬物も添えて、夕食を済ませる。歳のせいだろうか、とくに物足りなさは感じない。
きっかけは、Youtubeで『情熱大陸』公式チャンネルが料理研究家の土井善晴氏を取り上 ...
近所の騒音に神経質になる理由
我ながら神経質が過ぎると思っている。
電車で隣に座った人の肘が当たったり、近所で自動車のドアを大きく開け閉めする音が聞こえたりすると、そのたびに心がざわつく。
今も隣の家が飼っている小型犬の鳴き声にイライラしている。 ...
【旅行】MY遊バスで濱口雄幸生家記念館へ行く方法
再就職まで残り少ない休日を利用して、高知県へ一人旅に行ってきた。
ペーパードライバーのため、移動できる範囲は限られてるものの、今回はどうしても訪れたい場所があった。
城山三郎の『男子の本懐』で知られる第27代総理大臣濱 ...
一面的な情報ですべてを知ったように語るな
一面的な情報で、他者のすべてを知ったように語る。その根底にあるのは、怒りや妬みではないだろうか。
「私は努力しているのに評価されない」「あの人は、私よりも楽をしているのに給料が多い」といった不平不満は、一時的な息抜きにはな ...