図書館通いでふと思った定年後の居場所づくり
昨日も母校の図書館へ行ってきた。
滞在したのは2時間45分。いつもの半分程度だ。
足早に帰ったのは、学生の邪魔になっているような気がしたから。
学生には見えない(聴講生かもしれないが……)高齢男性5~6名が ...
近所の騒音に神経質になる理由
我ながら神経質が過ぎると思っている。
電車で隣に座った人の肘が当たったり、近所で自動車のドアを大きく開け閉めする音が聞こえたりすると、そのたびに心がざわつく。
今も隣の家が飼っている小型犬の鳴き声にイライラしている。 ...
【旅行】MY遊バスで濱口雄幸生家記念館へ行く方法
再就職まで残り少ない休日を利用して、高知県へ一人旅に行ってきた。
ペーパードライバーのため、移動できる範囲は限られてるものの、今回はどうしても訪れたい場所があった。
城山三郎の『男子の本懐』で知られる第27代総理大臣濱 ...
散髪から考える、「思考の丸投げ」の先にある微妙な違和感
髪を切ってもらった後、いつも違和感を覚える。
美容師や理容師に「いかがですか?」と聞かれても、正直に「いや~、イメージしていた髪型と違いますね」とは言えない。伝えたところで、今さら劇的に変わらないからだ。
カット技 ...
他人と比較して落ち込むのは、無為な日々を過ごしていることが分かっているから
他人と比べて勝手に落ち込むことがある。ほとんどの理由は能力に関することだ。コミュニケーション下手で、面白い話ができるわけではない。勉強においても誇れるような結果を残せていない。
すべては自己責任であることは理解している。比 ...