【読書】超速
「最速で、最高の成果を」ー『超速』(サンマーク出版・鹿田昌美訳)は、世界中の大物起業家やCEOなど300人以上から時間術を聞いた効率化の方法が凝縮された本です。
衣料ブランド「Loom」の共同創設者であるウィル・デクレール ...
【読書】傍流の記者
タイトル買いしました。
大手新聞社を舞台にしているだけあって、業務上共感できるところはなかったものの、文章の端々に「なるほど」「確かに」と思わされました。
作者の本城雅人氏は、スポーツ紙の記者として、プロ野球、 ...
あえて「それなり」にしている
「この製品の特長は何ですか?」
我ながら、思考停止に陥っている質問だなと思います。
遠回しなことを聞くよりも、シンプルかつストレートな投げ掛けの方が相手も答えややすいはず…。
太い幹から枝葉が伸びる ...
もう一度読み直すくらいの余裕がほしい
印刷が終わったばかりの記事は、怖くて読めません。
あれだけ注意して校正したはずなのに、後戻りできない段階になって一目で気付く。
血の気が引く感覚は、思い出すだけで嫌なものです。
対策の一つとして、校 ...
「ぼんやり思っている状況」が焦りを生む
にわかに忙しくなってきました。
編集体制が変更され、担当する記事のボリュームが増えたからです。
業界紙記者歴15年でも、抱えている仕事に不安を覚えることに変わりありません。
新米だったころ、余裕に見 ...