読書

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『冬の派閥』(城山三郎著/新潮文庫)は、尾張徳川家14代当主である徳川慶勝の姿を通じて、転換期のおける指導者の在り方を問いかけている作品だ。

本作品は「熟察」という言葉が頻繁に登場する。半信半疑のまま行動しないということだ ...

読書

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『男子の本懐』(城山三郎著/新潮文庫)は、1930年1月に実施された金解禁を推し進めた浜口雄幸と井上準之助の生きざまにスポットを当てている。

内閣総理大臣と大蔵大臣が成すべき取り組みは、緊縮財政と行政整理による金解禁にあっ ...

ライティング

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ブログ開設から2年10カ月で、ようやく投稿数が100本に達した。始めた当初は「1年間で100本投稿できたらいいな」と思っていたものの、仕事の多忙さを言い訳に投稿しない日々が続いた。

ブログ初心者向けの指南サイトには、「まず ...

読書

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2021年9月の発行直後から気になっていた。書店の本棚から手に取って戻すこと5回目くらいで、ようやく購入に至った。

『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力』(いしかわゆき著/クロスメディア・パブリッシング発行) ...

仕事・転職

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転職活動がまったく進まない。書類選考さえ通過できないとなれば、「市場価値がない」と言われているに等しい。

転職エージェントサービス経由でもらった不採用理由は、以下のとおりだ。

同社の組織・業務に必要とされる適性等を総 ...