読書に対する恐怖
本を買うことに躊躇している。
お金が惜しいわけではなく、読書に対して恐怖を感じているからだ。
「これ面白そう」と思ったと同時に、「読んでも意味ないだろ」という言葉が浮かび、本棚にすぐ戻す。
その考え ...
書く目的と向き合う
書くことは、目的を果たすための手段に過ぎない。文章表現を工夫するのも、読みやすくするためであって、自己を必要以上に大きく見せるために時間を割くのは無駄だろう。
とくにビジネス文書に、美文はいらない。短時間で読めて、前後の関係性も ...継続して書くことに挑戦
仕事なら書けるのに、自分本位で文章を書こうとすると腰が重くなる。
業務時間という縛りのもと、書くテーマがはっきりしている仕事に対して、日記やブログは書けなくても困らない分、サボってしまう。
自由の弊害である。
電話から思考を整理する
働き始めて17年も経つのに、今だに電話が苦手である。
声のトーンが低かったり、口数が少なかったりしたときには、こちらに不手際がないとは分かっていても気になってしまう。
転職後、ファーストコンタクトが電話になった ...
情報を図表化する大切さ
文章表現に正解はないと思っているものの、書類の出来映えが明らかに違うものを前にしたとき、自分の考えの足りなさに愕然とするときがある。
最近思うのは、図表の使い方だ。
物事が複雑になれば、文章に登場する人物、企業 ...