【読書】不遇な立場にあっても逃げない~城山三郎『男子の本懐』
『男子の本懐』(城山三郎著/新潮文庫)は、1930年1月に実施された金解禁を推し進めた浜口雄幸と井上準之助の生きざまにスポットを当てている。
内閣総理大臣と大蔵大臣が成すべき取り組みは、緊縮財政と行政整理による金解禁にあっ ...
【読書】書くことに心理的なハードルを下げてくれる一冊~いしかわゆき『書く習慣』
2021年9月の発行直後から気になっていた。書店の本棚から手に取って戻すこと5回目くらいで、ようやく購入に至った。
『書く習慣~自分と人生が変わるいちばん大切な文章力』(いしかわゆき著/クロスメディア・パブリッシング発行) ...
読書に対する恐怖
本を買うことに躊躇している。
お金が惜しいわけではなく、読書に対して恐怖を感じているからだ。
「これ面白そう」と思ったと同時に、「読んでも意味ないだろ」という言葉が浮かび、本棚にすぐ戻す。
その考え ...
【読書】新しい文章力の教室~苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング
私は、多い日で4000~5000文字書いています。
新聞以外に、取引先の広報誌やメールマガジンも書いているので、平均すれば1日1500字程度です。
文章で生計を立てている人に比べれば、少ない方ですが、それでも書 ...
【読書】ドリルを売るには穴を売れ
インプットが圧倒的に足りないので、最近は今まで以上に本を読むようにしています。
SEO、Webライティングでおすすめの本を探したところ、多くの方が以下のタイトルを薦めていました。
沈黙のWebライティング ̵ ...