ビジネス本から学んだこと~自分の考えを方向修正するきっかけに~
最近、週1.5冊のペースでビジネス本を読んでいる。今月読んだ本は、以下のとおりだ。
こげちゃ丸『デザインの言語化 クライアントの要望にこたえる4つのステップ』
吉野ヒロ子『炎上する社会』
大杉潤『1 ...
読書リストの効果~仕事のために漫然と読むなら、そのまま書き出せ~
仕事関係の本ばかり読んでいると、「この知識が役に立つ前に忘れてしまうだろうな」と思うことがある。立ちはだかる壁を突破するために勉強しているわけでなく、いつ到来するか分からない出番に備えての準備なので、実感できないのは仕方ない。 ...
業務中に認められる学びの時間~まわりに聞けない環境だから、本から学ぶ~
転職したばかりなのに、時間を持て余している。入社前に聞いていた長期案件が縮小したらしく、私のところまで仕事がまわってこない。1カ月間、ほぼ放置されている。
ただ、ありがたいことに、仕事に関連するこ ...
【読書】強みと生き方を考える~城山三郎『秀吉と武吉 目を上げれば海』
『秀吉と武吉 目を上げれば海』(城山三郎著/新潮文庫)は、瀬戸内海の海賊として戦国時代に活躍した村上武吉の生涯を描いている。
毛利元就の領域拡大に助力しながらも、村上三島(能島・来島・因島)の首領格として、独立不羈にこだわ ...
【読書】転換期における指導者の在り方とは~城山三郎『冬の派閥』
『冬の派閥』(城山三郎著/新潮文庫)は、尾張徳川家14代当主である徳川慶勝の姿を通じて、転換期のおける指導者の在り方を問いかけている作品だ。
本作品は「熟察」という言葉が頻繁に登場する。半信半疑のまま行動しないということだ ...