自由に書くことの難しさ
「好きにやったらええねん!」
先輩からそう言われるたびに、返答に困っていました。
自分の裁量で仕事ができるのは、記者として本望かもしれません。
ただ「自分の興味=読者の知りたいこと」に直結するとは、 ...
捨てられないノートたち
職場の机を移動させるついでに、たまっていたノートを整理することにしました。
入社12年で180冊を超え、気が付けば、足元の保管スペースがなくなっていました。
どのページを開いても、走り書きなので、おそらく読み返 ...
つながらない権利がほしい
在宅と出社の併用になったことで、以前に比べて、携帯電話によるやり取りが多くなりました。
そのことに不満はありません。
ノマドで働きたいと思っている私にとって、むしろ望むところです。
ただ、社内に対し ...
時間で強引に解決する
手帳に予定している業務内容と想定される作業時間をいつも記入するようにしています。
取材と打ち合わせの合間を縫うように、記事を書く時間を埋め込む。そうすると、まるで完成したパズルのようにガチガチのスケジュールが出来上がります ...
業界紙記者、Web面接を受ける
仕事柄なのか、質問することには慣れていますが、聞かれるのは滅法苦手です。
業界動向のような仕事に絡むことならまだしも、採用面接のように、自分の経歴を振り返りながら、「あなたの強みを教えてください」 ...