継続して書くことに挑戦
仕事なら書けるのに、自分本位で文章を書こうとすると腰が重くなる。
業務時間という縛りのもと、書くテーマがはっきりしている仕事に対して、日記やブログは書けなくても困らない分、サボってしまう。
自由の弊害である。
電話から思考を整理する
働き始めて17年も経つのに、今だに電話が苦手である。
声のトーンが低かったり、口数が少なかったりしたときには、こちらに不手際がないとは分かっていても気になってしまう。
転職後、ファーストコンタクトが電話になった ...
情報を図表化する大切さ
文章表現に正解はないと思っているものの、書類の出来映えが明らかに違うものを前にしたとき、自分の考えの足りなさに愕然とするときがある。
最近思うのは、図表の使い方だ。
物事が複雑になれば、文章に登場する人物、企業 ...
書くこと以外で求められる能力
書く能力ばかり磨いても、得られるものが少ないような気がしてきた。
分かりやすい文章を書けるのは、記者、ライター、コンサルタントにとって前提条件にもならない。
身に付けていて当然のスキルであり、むしろ求められてい ...
パソコンに情報を記録する~情報の結び付けが具体性のある文章に
ノートには走り書き程度のことしか記録しなくなった。
社外とのコミュニケーション手段がオンラインになったことで、事前に用意したワードに直接打ち込んでいる。
これまで培ってきた記録する方法や情報の結び付け方がほぼ生 ...