関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑩

前回のブログ更新から約1カ月が経った。しかし、就職先が決まらずに書類選考で落ち続けている。不採用通知が届いても、「またか……」と思う程度でショックを受けなくなった。

転職サイトを毎日閲覧しているものの、応募先さえなくなってきた。

ライターや新聞記者の求人数は、相変わらず少なく、しかも希望年収に届かないケースがほとんど。書類選考さえ通過できない立場では、妥協点も見いだせない。

これまでの転職活動なら経験してきた業界か業種のどちらかに関係している求人であれば、書類選考を突破できた。今回は両方とも関係していなければ厳しいようである。

片方の軸をずらしてステップアップする転職は望めそうにない。業界も、業種も変えず、経験を最大限活用できる就職先が見つかれば満足だ。
中途採用者を育てるなら、伸びしろのある30代だ。40代に求めるものは、手間をかけずに即戦力になってくれるスキル、若手を育成できる経験だろう。

私が入る余地は、あまりなさそうだ。それが分かっていても、諦めずにエントリーし続けている。
打席に立たなければ、わずかな可能性さえもなくなるからだ。人間はどこで評価されるか分からない。

職務経歴の伝え方は多少変えても、自分を大きく見せないように注意している。無理はよくない。
就職後、勤務先でギャップを与えないためにも、自分自身が余計な負担を負わないためにも、等身大で挑戦したいと思っている。

 

<転職活動の状況⬇2025年5月12日~8月20日書類選考通過率9.4%)

求人媒体 応募 選考中 書類選考落ち 面談 不採用
辞退
doda 16 1 15 1 0 0
マイナビ転職 7 0 6 1 1 0
Wantedly 4 0 3 1 0 1
ビズリーチ 3 0 3 0 0 0
ミドルの転職 1 0 1 0 0 0
dodaX 0 0 0 0 0 0
直接応募 1 0 1 0 0 0
合計 32 1 29 3 1 1

<前回の投稿はこちら⬇

仕事・転職

Posted by ぐずもち