関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑦
業界専門紙に応募したものの、書類選考で落とされた。それなりに実績があるつもりだった業種でも結果が変わらなければ、勤務地や経験の長短が問題ではないのだろう。
端的に言えば、記者として価値がないということ。企業の取材ができ、記 ...
こだわりではなく、視野狭窄による執着に過ぎないのではないか
言葉が出てこない。書いたら消す。この繰り返しだ。
少し前までは、自分が言いたいことをもっと表現できていたはずなのに、どうにも上手くいかない。
霧がかかったような気分に陥る頻度が増えた。書くことに自信がなくなってきた ...
関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑥
転職活動で連戦連敗が続くと、自分の生き方に疑問が湧いてくる。
選択の積み重ねによって、人生が少しずつ想像もしていなかった方向に進む。
「あのとき会社を辞めなければ……」
「書くことばかりに固執せず、動画編集 ...
関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑤
もうすぐ無職になろうとしているのに、不思議と危機感が薄れてきた。「なるようになるだろう」という心境だ。
整理解雇通告から1.5カ月が経過しても、就職活動は遅々として進まない。希望する条件を満たしたところはすべて当たった。完 ...
邪魔が入らず、集中して書ける贅沢な時間が手に入ろうとしている
文章を書いているとき、集中できている感覚が好きだ。
電話やメールもなければ、周りから話しかけられることもない。邪魔の入らない一人だけの空間は、とても贅沢だと思う。
コロナ禍以降、在宅勤務が当たり前になり、自分を律し ...