出社の強制力は使える

2024年5月16日

在宅勤務の予定を変更して、出社するときがあります。

通勤に往復2時間かかるので、やることが同じなら在宅勤務の方がいい。

基本的にはそう思っています。

急に話しかけられたり、電話に出たりと、集中力が切れやすいのも、オフィスで働くデメリットです。

それでも出社する理由は「強制力」です。

早起きする。

スーツに着替える。

出勤する。

パソコンに電源を入れる。

こういったルーティンを経て、意識が少しずつ仕事モードに変わります。

15年の社会人生活で染みついた習慣がそうさせているのでしょう。

身体が疲れていても、気分が乗らなくても、出社した以上は仕事をしなければならない。

一方の在宅勤務は、誘惑が多すぎて、気持ちを切り替えるのに時間がかかるときがあります。

まわりの目を支えに

課長になってから、言葉づかい、服装、清潔感、立ち振る舞い、整理整頓などに一層注意するようになりました。

自分ができていないことを注意しても、説得力がありません。

それに自分の性格から後々自己嫌悪に陥る可能性があると考えたからです。

だから、上司や部下の「目」は、自分を律する支えになっています。

私の理想は、タスクが多くても表情や態度に出さず、悠々とこなせるようになることです。

あとは就業時間内にきちんと業務を終わらせることでしょうか。(最近はできていませんが…)

キータッチの音、電話の応対、忙しく動いている様子は、良い刺激になっています。

在宅勤務は、誰も見ていない分、色々な意味で自由です。

そこで、たんなる時間の消費で終わらないように、目標、成果、生産性を、具体的に「数値化」「言語化」するようになりました。

転職条件は柔軟な働き方

ただいま転職活動中ですが、条件の一つに「柔軟な働き方」を入れています。

書く仕事は、どこでもできます。

必要な情報や相手に伝えたい情報を発信することと、働く場所を限定することに、そこまで関連性はありません。

要は、目標に対して成果を出していくことです。

コロナ禍でリモートワークが一般的な選択肢の一つになりました。

今の勤務先は、おそらく感染拡大が収束したら、全員出社に戻すと思います。(あくまで創造ですが)

対面によるコミュニケーションをないがしろにしているわけではありません。

「なんのために出社しているのか」

「自分にとって会社とはなにか」

「会社から何を求められているのか」

ということを考えて行動しなければ、人生で選択を迫られるたびに後悔するような気がしています。

最近、同じことをグルグルと書いているので、アウトプットだけでなく、インプットの比重を高めていきます。

最後までお読みいただき、誠にありがとうございました。