首都圏と地方の差を実感しています

2021年10月31日

首都圏と関西の差を実感しています。

ライターの求人数です。

いくら検索しても、気になるところは東京ばかり。

この状態が半年以上続いているので、心が折れかけてきました。

独身だったら、上京も辞さないところですが、そうもいかず。

まもなく39歳を迎えることもあって、時の流れの残酷さを痛感しています。

狭き門なのか

ライターは、いつでも、どこでも働ける職業のはずなのに、リモートワークで働くのはやはり難しいのか。

求人情報を見るかぎり、正社員で働くのは狭き門のような気がしてきました。

業務委託、契約社員、フリーまで枠を広げれば、関西にいながら、全国の仕事を請け負うことができそうです。

ただ、勇気がない。

業界紙記者しか経験したことがないことに由来する自信のなさか。

もしくは年齢か。

安定した収入が見込めないゼロからのスタートだからか。

正解は「全部」です。

人生の選択肢に正解はないものの、「今の場所で踏みとどまるか」「新天地に思い切って飛び込むか」の二択で悩み、頭を抱えています。

選択肢は限られている

現状は、ただ同じことを繰り返し悩んでいるだけです。

住居を変える意思がない以上、自ずと選択肢は限られているからです。

ジョブチェンジするには、年齢的にきついものがあるので、

  • ライディング
  • 撮影
  • ディレクション
  • 校閲
  • 取材

の経験を生かすしかありません。

ということで、また「ライター」を検索するルートに戻ります。

(広報という選択肢も一時期考えたものの、「事業会社での広報経験1年以上」といった条件を挙げているケースがほとんどのため、断念しました)

通信手段が発達し、オフィスで働くことのメリットは、以前に比べて少なくなりました。

時間や場所で管理するよりも、成果をきちんと出すことが仕事のあり方だと思います。

あらゆる可能性を模索しながら、焦らず、納得いく道を探していきます。