調整役という生き方
年月の経過とともに、記事を書く時間が少しずつ減っています。
書くスピードが上がったわけでも、取材する機会が多くなったわけでもありません。
進行管理(格好良く言えば「ディレクション」)に、時間と労力を割いているか ...
「書く」やる気スイッチを押す
書くことを生業としながら、書き始めるまでに時間がかかることがあります。
「やることは決まっているけど、気分が乗らない」というやつです。
〈よくあるパターン〉
担当する紙面が多くて、途方に暮れる体調 ...
誤字・脱字・衍字を見逃すな
「職業病かな」と思うことがあります。
ネットニュースやYouTubeに載っている誤字・脱字が気になるときです。
まれに「衍字」(えんじ=文章のなかに誤って入った余計な文字)が放置されていたときは、思わずスクリー ...
自由に書くことの難しさ
「好きにやったらええねん!」
先輩からそう言われるたびに、返答に困っていました。
自分の裁量で仕事ができるのは、記者として本望かもしれません。
ただ「自分の興味=読者の知りたいこと」に直結するとは、 ...
捨てられないノートたち
職場の机を移動させるついでに、たまっていたノートを整理することにしました。
入社12年で180冊を超え、気が付けば、足元の保管スペースがなくなっていました。
どのページを開いても、走り書きなので、おそらく読み返 ...