夏目漱石から始めました
大学卒業以来、十数年ぶりに「近代文学」を読み始めました。
社会人になってから、手に取るのはビジネス本とノンフィクションがほとんど…。
小説は、城山三郎、高杉良に代表される経済小説か、山岡荘八や吉川英治が書いた歴 ...
【読書】破天荒
「日本経済の青春期」を型破りに駆け抜けた業界紙記者がいた。
この帯文で即購入しました。
経済小説家の高杉良氏が書いた『破天荒』(新潮社発行)は、石油化学新聞の記者が主人公です。
名前は「杉田亮平」。 ...
【読書】極アウトプット「伝える力」で人生が決まる
記者になるまで、意識して「書く」ことはありませんでした。
文章の良し悪しはさておき、至極当たり前の行為だったからです。
しかし、振り返ってみれば、小学校から大学まで何かしら書いていたのにも関わらず、自分の気持ち ...
【読書】SINGLE TASK 一点集中術-「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる
マルチタスクの方が「できる人」に見える。
そう思って、同時並行で物事に取り組んでいました。
しかし、さっきまでやっていたこと、次にやることが気になって中々進まない。
分かっていながらも、止められなか ...
【読書】三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾
手垢のついた言葉は使わない。
そう決めても、考える手間と時間を惜しみ、結局誘惑に負けてしまう。
「目を輝かせる」「胸を張る」「熱心に耳を傾ける」「警鐘を鳴らした」と使えば、記事としておさまりがよくなる。 ...