書くのが遅い理由がようやく分かった
業界紙記者になって15年、書くのが遅い理由にようやく気付きました。
自分が書いた字の解読に相当な時間を使っていることに。
取材のメモは、記憶を呼び起こすきっかけと考えているので、相手の言葉を一字一句書き留めてい ...
「書く」やる気スイッチを押す
書くことを生業としながら、書き始めるまでに時間がかかることがあります。
「やることは決まっているけど、気分が乗らない」というやつです。
〈よくあるパターン〉
担当する紙面が多くて、途方に暮れる体調 ...
誤字・脱字・衍字を見逃すな
「職業病かな」と思うことがあります。
ネットニュースやYouTubeに載っている誤字・脱字が気になるときです。
まれに「衍字」(えんじ=文章のなかに誤って入った余計な文字)が放置されていたときは、思わずスクリー ...
自由に書くことの難しさ
「好きにやったらええねん!」
先輩からそう言われるたびに、返答に困っていました。
自分の裁量で仕事ができるのは、記者として本望かもしれません。
ただ「自分の興味=読者の知りたいこと」に直結するとは、 ...
時間で強引に解決する
手帳に予定している業務内容と想定される作業時間をいつも記入するようにしています。
取材と打ち合わせの合間を縫うように、記事を書く時間を埋め込む。そうすると、まるで完成したパズルのようにガチガチのスケジュールが出来上がります ...