こだわりが詰まっている他人の制作物に意見するのは、時間と労力が必要である
「何か気付いたことがあったら遠慮なく言ってほしい」
上長から提案資料や記事の草案を渡されて、そう言われると一瞬躊躇してしまう。
こだわりが詰まっているであろう制作物に指摘しても、素直に受け止めるとは限らないからだ。 ...
スケジュールの変更によって、心が揺さぶられるときが結構ある
感情が揺さぶられるのは、大抵が思い通りにならないときだ。
早起きして、タスクをこなして、事前に手を打って、スケジュールを調整したにもかかわらず、急用によってすべてが崩れる。
仕事だから仕方がない。相手も悪気があって ...
「こうしたい」という願望はあるけど、明確な答えがないところに価値が生まれる
明確な答えのない仕事が増えている。
「こうしたい」という願望はあるけど、そこに至る方法は丸投げされる。
脳を働かせて、手を動かすところに価値が生まれる。
じっくりやればできることでも依頼されるのは、時間をお ...
組織における個人目標設定の意味、なんちゃって目標はいらない
組織における個人目標の設定は、どこまでも利益の追求が目的だ。
建前は自己成長を掲げても、給料が発生する以上、枕詞に「会社のため」がなければ意味がない。
目標設定は、上長との答え合わせのようなものだ。
「自分 ...
おっさんになっても「お前」「○○君」「呼び捨て」される私
敬称は、相手との親密度や尊敬の軽重が表れている。
年上なだけで呼び捨てにしたり、大して仲良くもないのに「ちゃん」で呼んだりするのは、個人的にはしっくりこない。
初対面にもかかわらず、横柄に対応するのは、潜在的に「自分が ...