「いつでも辞める準備は整っている」と思っていたいから、引き継ぎ資料を作成している
業務が立て込んでいないとき、引き継ぎ資料を作成している。
すぐに辞めるつもりはない。しかし、できるだけ迷惑をかけずに去る準備だけは整えておく。社会人になってから心がけてきたことの一つだ。
私が入社して4か月後に先輩 ...
「思っていたモノと違う」という言葉をどう受け止めたらいいのだろうか
入社から8か月経っても、業界特有のやり方に慣れない。
方向性が決まっていなくても、まず制作に取りかかり、ある程度カタチにしたモノを皆で整える。その方法が効率的であることは理解しながらも、つくっている本人(私)としては違和感があ ...
制作物に関して「私が書きました」と言えない状況に納得できない
承認欲求を抑えるのに苦労している。「私が書きました」という声を我慢する日々だ。
他人から見れば、ただ文章にしているだけのことかもしれない。しかし、それでも時間と労力と資金を投じて、スキルを磨いてきた自負がある。
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「組織に所属する」という選択は重い ~続けることが正しい選択肢なのか
何気なくした選択によって、時間の浪費につながることがある。
組織に所属するなら、少し立ち止まった方がいい。目標に向かって皆で進むからには、計画と方向性に沿う必要があるからだ。
人間関係の相性、意見の相違は、組織活動 ...
仕事関係の書籍を読みながら、「読書って意味あるの?」と思うときが時々ある
「覚えていないし、すぐに実践しないけど、意味あるのか?」
仕事関係の書籍を読みながら、こう思うときがある。
物事の理解という刺激は、確かにある。それも一時的なもので、何かむなしい。どうしても時間と費用の対価を求めて ...