物分かりの良い記者を演じる
手応えのない取材が続いている。相手が悪いわけではない。勇気がなくて突っ込んだ質問ができなかったり、中途半端な理解のままで話を進めてしまったりしているからだ。
取材の目的ははっきりしている。できるかぎり事前情報を把握し、記事 ...
文章表現へのこだわりは不要なものである
新聞記事で最も大切なのは、分かりやすく端的に伝えることだ。凝った言い回しや、無駄な飾りはいらない。文章表現に対する自分なりのこだわりも、不要なものだと言えるだろう。
現在の職場では、私が書いた文章がそのまま紙面に載ることは ...
やっていく自信がなくなった
業界紙記者としての自信を喪失している。
文章が分かりにくい。記事にニュース性がない。そういった初歩的な指摘を受けている。
憤りがあったのは最初だけ。至極真っ当な指摘が多い。プライドを優先させて反論しようにも、時間と ...
新しい職場に慣れるまでがとにかく辛い
新しい環境に飛び込むのは、いくつになっても怖いものだ。
社会人経験がそれなりにあっても緊張する。分からないことばかりで、能力の低さを改めて思い知らされる。
矢継ぎ早に自己紹介されても覚えきれない。
また名前 ...
ブログのタイトルを変更しました
転職して再び業界専門紙の記者になったため、ブログのタイトルを「業界紙記者のメモ帳」に変更しました。
記者の感覚が戻るまで時間がかかりそうですが、まず初心に返って真摯に取り組みます。
忙しくても、ブログの定期投稿は続けた ...