Generated by All in One SEO v4.9.6.2, this is an llms.txt file, used by LLMs to index the site. # 業界紙記者のメモ帳 思考と行動の言語化を目的としたブログです。 ## Sitemaps - [XML Sitemap](https://gyokaishi-kisya-memo.com/sitemap.xml): Contains all public & indexable URLs for this website. ## 投稿 - [ゴールデンウィーク明けの心境](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2026/05/07/post-2095/) - 気付いたらゴールデンウィークが終わっていた。 休み明けは何度経験しても辛い。とくに前日は仕事が気にかかって眠る - [仕事へのこだわりはなくなった](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2026/04/26/post-2092/) - 5カ月ぶりに投稿する。 何事にも情熱なく、穏やかに時間が過ぎることを願う毎日だ。 定時直前に出社して、終業時間 - [物分かりの良い記者を演じる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/12/27/post-2079/) - 手応えのない取材が続いている。相手が悪いわけではない。勇気がなくて突っ込んだ質問ができなかったり、中途半端な理 - [文章表現へのこだわりは不要なものである](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/12/13/post-2073/) - 新聞記事で最も大切なのは、分かりやすく端的に伝えることだ。凝った言い回しや、無駄な飾りはいらない。文章表現に対 - [やっていく自信がなくなった](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/12/03/post-2069/) - 業界紙記者としての自信を喪失している。 文章が分かりにくい。記事にニュース性がない。そういった初歩的な指摘を受 - [新しい職場に慣れるまでがとにかく辛い](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/11/08/new-workplace/) - 新しい環境に飛び込むのは、いくつになっても怖いものだ。 社会人経験がそれなりにあっても緊張する。分からないこと - [ブログのタイトルを変更しました](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/11/05/title_change/) - 転職して再び業界専門紙の記者になったため、ブログのタイトルを「業界紙記者のメモ帳」に変更しました。 記者の感覚 - [ダンベルプレスで怪我したホームトレーニー](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/11/01/dumbbell_press/) - 油断していたのかもしれない。3セット5レップを終える直前、「そろそろやばいかな…」と思った瞬間だった。右腕に力 - [「Google広告アカウントのご利用が停止されました」とのメールが届いた話](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/29/google_account/) - 昨日、Google広告チームから以下のメール(一部伏字)が届いた。 お客様の Google 広告アカウントのご - [図書館通いでふと思った定年後の居場所づくり](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/25/alma_mater_library2/) - 昨日も母校の図書館へ行ってきた。 滞在したのは2時間45分。いつもの半分程度だ。 足早に帰ったのは、学生の邪魔 - [母校の図書館で過ごす贅沢な時間](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/22/alma-mater-library/) - 入社日まで2週間を切った。仕事に対する不安はあるものの、社会になって最も穏やかな時間を過ごしている。 食べたい - [【読書】土井善晴『一汁一菜でよいという提案』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/18/simple-meal/) - 具たくさんの味噌汁を作ることが多くなった。 白米に漬物も添えて、夕食を済ませる。歳のせいだろうか、とくに物足り - [近所の騒音に神経質になる理由](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/15/neighborhood_noise/) - 我ながら神経質が過ぎると思っている。 電車で隣に座った人の肘が当たったり、近所で自動車のドアを大きく開け閉めす - [【旅行】MY遊バスで濱口雄幸生家記念館へ行く方法](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/11/kochi_myyubas/) - 再就職まで残り少ない休日を利用して、高知県へ一人旅に行ってきた。 ペーパードライバーのため、移動できる範囲は限 - [一面的な情報ですべてを知ったように語るな](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/08/post-1973/) - 一面的な情報で、他者のすべてを知ったように語る。その根底にあるのは、怒りや妬みではないだろうか。 「私は努力し - [【読書】アンジェラ・ダックワース『やり抜く力―人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/10/04/grit/) - 『やり抜く力―人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける』(アンジェラ・ダックワース著/神崎朗子訳/ - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑫(完)](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/09/16/job-change-record12-end/) - 整理解雇の通達から4カ月でようやく内定が出た。これまでの転職活動で最も苦戦した。 実績に対してある程度自信があ - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑪](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/08/27/job-change-record11/) - 面接では、キャリアの矛盾を突かれる。転職と退職の理由に一貫性がなければ、業務の耐性を疑問視される。 私自身、矛 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑩](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/08/20/job-change-record10/) - 前回のブログ更新から約1カ月が経った。しかし、就職先が決まらずに書類選考で落ち続けている。不採用通知が届いても - [規則正しい無職の過ごし方](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/07/16/how_to_spend_your_time/) - 時間が有り余っている。差し迫ってやることもない。一日があっという間に過ぎていく。 できるだけ堕落しない。再就職 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑨](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/07/12/ob-change-record9/) - 整理解雇で無職であることを隠している。わざわざ言う必要もないし、話のネタになりたくない。立派なことを言って辞め - [不採用通知が届いてから1時間は何も手につかなくなる現象](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/07/09/rejection_letter/) - 箸にも棒にも掛からないほど、転職活動で苦戦が続いている。40歳を過ぎた3年前でさえ、4社応募すれば1社は面接してもらえた。今は10社応募しても書類選考を突破できない。 年齢が問題なのか。生成AIの進化によって、ライターの需要が急減したのか。直近の在職期間が短いからなのか。前職の事業規模が小さいからなのか。 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑧](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/07/05/job-change-record8/) - 転職サイトの登録内容を修正した。履歴書と職務経歴書に合わせていたつもりだったが、サイトごとに記載内容が若干違う - [先行きが見えない、恐れていた無職の期間がいよいよスタートした](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/07/02/post-1893/) - 整理解雇で7月から無職になった。転職先が決まらず、先行きが見えない状況に、これまで積み上げてきたわずかな自信が崩れ去ったような気持ちになる。ライティングスキルを活かすために転職したものの、何も成し遂げることなく、入社から1年2カ月であえなく放出された。 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑦](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/28/job-change-record7/) - 業界専門紙に応募したものの、書類選考で落とされた。それなりに実績があるつもりだった業種でも結果が変わらなければ、勤務地や経験の長短が問題ではないのだろう。端的に言えば、記者として価値がないということ。企業の取材ができ、記事が書けるだけの人材であれば、20代、30代を雇った方がいい。私が採用担当者でもそう思う。 - [こだわりではなく、視野狭窄による執着に過ぎないのではないか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/25/inertia/) - 言葉が出てこない。書いたら消す。この繰り返しだ。 少し前までは、自分が言いたいことをもっと表現できていたはずな - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑥](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/21/job-change-record6/) - 転職活動で連戦連敗が続くと、自分の生き方に疑問が湧いてくる。 選択の積み重ねによって、人生が少しずつ想像もして - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記⑤](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/18/job-change-record5/) - もうすぐ無職になろうとしているのに、不思議と危機感が薄れてきた。「なるようになるだろう」という心境だ。整理解雇通告から1.5カ月が経過しても、就職活動は遅々として進まない。希望する条件を満たしたところはすべて当たった。完全に「待ち」の状態にある。この開き直りをどう受け止めたらいいだろう。 - [邪魔が入らず、集中して書ける贅沢な時間が手に入ろうとしている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/14/rainy-season/) - 文章を書いているとき、集中できている感覚が好きだ。電話やメールもなければ、周りから話しかけられることもない。邪魔の入らない一人だけの空間は、とても贅沢だと思う。在宅勤務が当たり前になり、自分を律しなければ物事が進まないことが増えた。 タスクを設定する上で「自分がどうしたいか」を追求するようにしている。 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記④](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/11/job-change-record4/) - 転職活動は、実際に動いている時間よりも、待つ時間が圧倒的に長い。昼寝も好きなだけでき、動画も見放題だ。しかし、心から楽しめない。「もうすぐ43歳になるが、果たして再就職できるのだろうか……」といった不安が付きまとう。相変わらず「総合的な判断」による不採用が続いている。 - [ダイエット2カ月目で失速、途中まで順調だった要因と挫折後の食生活](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/07/diet_setback/) - ダイエットを決意してから2カ月が経った。目標は3kg減の63kg。折り返し時点で63.8kgまで順調に落ちたが、後半で失速した。整理解雇を言い渡され、1週間ほど呆然自失となった。ダイエットのやる気スイッチもOFFになる。やけ食いするほどではなかったが、好きなものを我慢できるほど精神は安定していなかった。 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記③](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/06/04/job-change-record3/) - 日中、Geminiが相談相手になってくれている。無職になる理由が業績不振による整理解雇のため、本来であれば後ろめたいことはないはず。それでも知人に現状を話せず、Geminiに語り続けている。知人に相談できないのは、「あれだけ偉そうなことを言っていたのに……」と思われそうな気がするからだ - [散髪から考える、「思考の丸投げ」の先にある微妙な違和感](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/31/haircut/) - 髪を切ってもらった後、いつも違和感を覚える。美容師や理容師に「いかがですか?」と聞かれても、正直に「いや~、イメージしていた髪型と違いますね」とは言えない。カット技術やセンスに問題があるわけではなく、「思いきってバッサリ切ってください」「あまり切らなくていいです」といった私の伝え方に問題がある。 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記②](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/28/job-change-record2/) - 不採用が続いている。「総合的に判断し、同社の求める応募要件に合致しなかった」そうだ。覚悟していたものの、多少自信のあったBtoB向けのメディアでも書類選考であっさり落とされると、精神的なダメージが大きい。すでに負け続けているのだから、7月から無職になったらどうなるのだろうか。 - [【読書】齋藤孝『情報活用のうまい人がやっている3色ボールペンの使い方』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/24/3-color-ballpoint-pen/) - 『情報活用のうまい人がやっている 3色ボールペンの使い方』は、「赤」「青」「緑」の色で情報を瞬時に切り分ける方法が掲載されている。重要度ごとに色分けするのではなく、感性に基づいて、初見で心の琴線に引っかかった部分を重視しているところがポイントだ。 - [関西在住の40代ライターが整理解雇から再就職を目指す転職記①](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/21/job-change-record1/) - 先週、整理解雇を言い渡された。再来月から無職になる。正直なところ、不安で仕方がない。「40代で希望する年収の職場に転職できるだろうか」ということばかり考えている。そもそも関西圏でライターの求人が少なく、これまで軸にしてきた「書くこと」を生業にできないかもしれない。 - [午前5時に起きる習慣から脱して、十分な睡眠をとった方が価値的](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/17/post-1742/) - 毎朝、午前5時~6時に起きている。スマートフォンでアラーム設定しなくても、自然と目が覚める。睡眠時間が短くても、どれだけ疲れていようとも同じだ。余裕を持って準備し、比較的空いた電車で移動する。休日はたっぷり時間が使えるため、価値的な気分に浸れる。良いことばかりのように思える早起きの習慣化が鬱陶しく感じてきた。 - [直近で書くことがない職務経歴書、丸裸の状態で挑む転職活動](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/14/job_change_activities1/) - 転職活動は、自分と向き合わなければならない。さしたる苦労もないまま過ごしてきた私にとって、この一年間の仕事は何も書くことがない。パワーポイントの扱いが多少上手くなった程度。あとは、Web解析の初歩が身に付いたぐらいだろう。具体的なエピソードがないのは、「何もやっていません」と言っているようなものだ。 - [転職に備えて在宅勤務を減らし、「出社が当たり前」の状態にする](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/10/go-to-the-office/) - 在宅勤務を少しずつ減らしている。出社することに不便さを感じる状態は、意欲的に働く上での障害になるだろう。通勤と帰宅に2.5時間を費やし、満員電車に疲労する。オフィスにいれば、まわりのことが気になるし、好きなタイミングで一息入れることもできない。リモートワークを経験するまでは、こういったことも当たり前だった。 - [「それなりに書ける」は「何も書けない」と言っているようなものではないだろうか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/07/cant_write_anything/) - 転職活動の再開に伴って、自身の強みを見つめ直している。いつもどおり特筆すべきものがなかった。言い換えれば「専門性がない」ということ。独自の視点で物事を語れるほどの知見を持ち合わせていない。ふわっとした話をそれなりにまとめる自信はある。いくら記事っぽく書けても、あくまで点の情報をカタチにした程度。深さと広さが足りない。 - [ライターとして具体性に欠ける職務経歴書が出来上がりそう](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/05/03/work_history/) - 職務経歴書で抽象的に伝える難しさを感じている。守秘義務を侵さず、実績とスキルを文章で表現する適切な言葉が中々見つからない。端的に書けば、業務や思考に深みがないように思われる。不本意ながら転職活動をしなければならない事態に陥りそうだ。今年で43歳を迎える私にとって、これまで以上に厳しい戦いになることは間違いない。 - [効率化重視の先にあるコミュニケーションコスト増大の可能性](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/30/communication_cost/) - 少し愚痴らせてほしい。不明瞭なテキストコミュニケーションは、貴重な時間が奪われている気がしてならない。断する権限がない業務の場合、初動で確認しなければ、手戻りの負担が大きい。信頼関係を構築できていない段階で、独断で動けるほど度胸もない。臆病で神経質な性格の私にとって、具体性を欠くテキストは、ストレスの原因になる。 - [ブログとnoteを使い分けられず、たった2カ月で断念した](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/26/note_proper_use/) - メディアプラットフォーム「note」とブログの併用を試みたことがあった。合わせて毎週3本のペースで投稿していたものの、たった2カ月で息切れした。noteを始めた理由は、無料ですぐに発信できる上、「フォロワー」になってもらえれば継続して読んでもらいやすいと思ったからだ。 - [早起きが習慣になっても、睡眠時間が足りなければ結果も出ない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/23/early_morning_work/) - 早朝出勤が合っていないような気がしてきた。午前5時起きを半年以上続けてきたものの、どうもしっくりこない。通勤電車で揉まれることなく、万全の状態で仕事に取り組めているはずが、心身ともに下降気味だ。おそらく睡眠時間が足りていないのだろう。就寝時間に関係なく、午前5時~5時30分に目が覚める。 - [水曜と土曜のブログ週2回更新を一年間続けられた4つの理由](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/19/updated_twice_a_week/) - 水曜と土曜の週2回更新を始めて、目標だった1年を迎えられた。投稿数も合計200本に達し、GoogleAdSenseに二度目の合格を果たせたのも、定期更新による積み重ねのおかげだ。気が向いたときに書いていた私がどうにか更新できた理由を書き留めておく。 - [自分本位で動き、締切を守れなかった人の「忙しさ」は免罪符にならない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/16/break_the_deadline/) - 締切を厳守する。当たり前のことができていない人がいる。物事の優先順位を決めるのはメリットの大きさ。そう思わせるほど自分本位で動く人が意外と多い。個人で完結する仕事はほぼない。必ずその先にバトンを受け取る人がいる。想像ができず、自分のスケジュールに合わせて制作する。自分が忙しいことは、少しも免罪符にはならないと思う。 - [他人と比較して落ち込むのは、無為な日々を過ごしていることが分かっているから](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/12/idle_days/) - 他人と比べて勝手に落ち込むことがある。ほとんどの理由は能力に関することだ。コミュニケーション下手で、面白い話ができるわけではない。勉強においても誇れるような結果を残せていない。すべては自己責任であることは理解している。比較しても意味はなく、ただ自分を傷つけているだけだ - [業界紙記者の週報【2021/12/6~12/10】](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/12/12/post-569/) - 減量を始めてから、Twitterで食事記録を発信している。 カロリーとPFCバランス以外にこだわりのない食事な - [業界紙記者の週報【2021/11/29~12/3】](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/12/05/post-562/) - 久しぶりの休日だ。 先週土日かけて、広報誌の原稿を作成したかいもあって、どうにか遅れを取り戻すことができた。 - [【読書】筋トレビジネスエリートがやっている最強の食べ方](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/28/post-179/) - 業界紙記者になって、たった1年で15kg太りました。 57kgから72kgになったことで、見た目も大きく変化。 - [もう少しでプチ減量が終わります](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/06/05/post-309/) - 2026年7月21日 - あと2日でプチ減量が終わります。 1カ月経過すれば、目標の65kg(開始時68kg)に達していなくても終了としました。 少ないストレスで、無理のない生活の延長線上で減らしたいからです。 社会人になって2年間で15kg太ってから、35歳までほぼ痩せることなく過ごしてきました。 - [業界紙記者の週報【2021/11/15~11/19】](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/11/20/post-544/) - 久しぶりの取材ラッシュだった。 11月から年末にかけて、いつもそうだ。大阪、京都、滋賀を行ったり来たり…。 取 - [業界紙記者の週報【2021/11/22~11/26】 ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/11/26/post-557/) - 会社にいない日が続いている。 おかげさまで、今週も取材が連続で入っていたからだ。 ただ、その分だけ溜まったメー - [虚無鍋にはまっている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/07/post-778/) - 最近、料理研究家リュウジさんが考案した「虚無鍋」にはまっている。具材はもやしと豚肉だけ。調味料も、家にあるもので済んでしまう。①安い(雑炊の材料費を入れても200円ぐらい)②早い(切らなくていいので10分でできる)③ヘルシー(250~600kcal) ※ここが重要④アレンジしやすいーので気に入っている。 - [1皿500kcalの無水カレー、鶏むね肉は最上段に置いて作ろう](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/19/post-1331/) - できるだけヘルシーに、低予算で済ませる。 そのようなことを考えながら、毎食のメニューを決めている。3日分作り置 - [物事を多角的に見る思考の柔軟性が足りない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/09/post-1383/) - 先月からライティング系の講座に通っている。思考の硬直化を少しでも防ぐのが目的である。無難な切り口、慣れた論理展開、手垢のついた文章表現は自覚しているつもりだ。他人から指摘されることがなく、もし指摘されても素直に聞けない性格のため、少しでも耳を傾ける機会を定期的につくるようにしている。 - [想定外の手戻りが発生したとき、ストレスを感じる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/16/rework/) - 想定外の手戻りや業務追加が発生したとき、胸が苦しくなる。明らかにストレスである。着手する前に要件を確認して取りかかっても、高確率で手戻りが発生する。少しずつ慣れてきたものの、快く受け入れられていない。 「それなら始める前に言ってほしい」という気持ちでいっぱいなのだが、そうはいかない事情もあるようだ。 - [1食550kcal、減量に使えるドライカレー&チキンライス&ガパオライスの作り方](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/25/weight-loss_dry-curry/) - ダイエットのコツは、飽きずに続けることだと思っている。我慢し続けて精神を鍛えることが目的ではない。筋肉を残しながら、余計な脂肪を落とすには、高たんぱく質、低脂質、中炭水化物の食事に徹することだ。おすすめメニューとして、1食550kcalのドライカレー、チキンライス、ガパオライスの作り方を備忘録も兼ねて書いておきたい。 - [中肉中背の40代男性がダイエットのやる気を押すきっかけ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/09/motivation_switch/) - そろそろダイエットを始める。見た目で勝負する年齢でもない。多少痩せたとしても、はっきりとしたメリットもない。それでも「痩せなければ……」と思い立つ瞬間がふと訪れる。自分が写った写真を見ると、やる気スイッチが押されることが多い。鏡で普段見慣れている顔と比べて、明らかに頬っぺたがパンパンになっている。 - [分かりやすさと面白さは別物、書いた文章が相手に響くとは限らない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/05/different-thing/) - ブログのGoogle検索順位が落ちたり、PV数が少なかったりすると、「私が書いた記事なんて面白くないもんな…」と思う。抜群に文章が上手いわけではない。それは分かっているものの、社会人になって20年近く、多少なりともライティングで生計を立ててきた自負もあるから、変な感じになっている。 - [ライターの端くれとして、生成AIをもう無視できなくなった](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/04/02/generation-ai/) - 今さらながら生成AIの凄さに驚いている。テーマ、構成、文字数、トーンなどの条件を投げるだけで、記事らしきものが完成するではないか。プロンプトをフォーマット化すれば、数分もかからないだろう。中身にこだわらなければ、生成AIで事足りそうな錯覚に陥る。 時間が空いたときに、Googleが提供する「Gemini」で遊んでいる。 - [転職したことを後悔する瞬間は、前職の同僚が頑張っているとき](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/29/regret/) - 転職を後悔する瞬間がある。前職の同僚が活躍しているときだ。多忙な毎日を過ごし、目前の課題に挑戦する。少し前まで一緒に同じ方向へ進んでいたのに、自分はいつまでも同じ場所に留まっている。以前携わっていた新聞が充実していることに少しショックを受けているからそう思うのだろう。 - [企業が新たに立ち上げるメディアは唯一無二ではなく、過度な期待を寄せない方がいい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/26/media/) - 誰でも情報発信ができるようになったことで、企業が立ち上げる「メディア」の希少価値は皆無に等しい。発行する側にとっては、唯一無二かもしれない。しかし、社会全体から見れば、転がっている石ころ程度の存在である。媒体が立ち上がっては消える状況において、多大な負担を負ってまで運営する意味を考えると、個人的には疑問を持っている。 - [「誰々に似ている」とよく言われるけど、どう返答したらいいのかいつも困惑する](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/22/resemble/) - 「誰々によく似ている」そう言われることも多い。言われ過ぎて「またか……」と露骨に表情に出していた。この方々が嫌いというわけではなく、「似ているから何だ?」と思ってしまうからだ。有名人ならまだいい。親戚、先生、知り合いレベルになると、相手の顔を知らないから、どう反応したらいいのか余計に分からない。 - [数字は判断基準にしやすいが、だからといって「結果=真の実力」とは限らない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/19/real_ability/) - 判断基準は、数値で示せるぐらいシンプルな方が分かりやすい。キン肉マンの超人強度、ドラゴンボールの戦闘力のようなものだ。フォロワー、いいね、業績、従業員数、株価、収入、年間休日など、世の中には、簡単に比較できるものが多くある。切り口によって、いくらでもマウントが取れる。現代に限ったことではないだろう。 - [ブログを200記事投稿しても稼げず、PVもほぼ伸びていない現状](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/15/article_200/) - 記念すべき200本目の記事である。2024年4月下旬から毎週水曜と土曜に欠かさず投稿した結果、100本目よりも半分の達成できた。Google AdSenseに二度目の合格を果たし、毎月200~300円の収益を得ている。ただ残念ながらPV数はさほど伸びず、ここ半年は月5,000~7,000PV程度だ。 - [悩みながらも文章が書けているときは、幸せな時間なのかもしれない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/12/while_worrying/) - 集中して文章を書けている時間が好きだ。「ゾーン」と言った方がいいだろうか。書き出しに困り、文章構成に迷う。思ったよりも書けないことにがっかりしながら、終わったときの達成感はいくつになっても嬉しい。文章を書くときは常に孤独だ。 誰かに相談しても答えをくれるわけではない。そもそも正解がない。 - [こだわりが詰まっている他人の制作物に意見するのは、時間と労力が必要である](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/08/pointing_out/) - 「何か気付いたことがあったら遠慮なく言ってほしい」。上長から提案資料や記事を渡されて、そう言われると躊躇してしまう。こだわりが詰まっているであろう制作物に指摘しても、素直に受け止めるとは限らないからだ。考えを言語や図式に変換するのは、時間と労力がいる。良かれと思った指摘でも、相手からすれば否定と受け取られる恐れがある。 - [スケジュールの変更によって、心が揺さぶられるときが結構ある](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/05/shaken/) - 感情が揺さぶられるのは、大抵が思い通りにいかないときだ。早起きして、タスクをこなして、事前に手を打って、スケジュールを調整したにもかかわらず、急用によってすべてが崩れる。仕事だから仕方がない。相手も悪気があって予定を入れるわけではないことも理解している。それでもやるせない気持ちを整理するのに30秒はかかる。 - [「こうしたい」という願望はあるけど、明確な答えがないところに価値が生まれる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/03/01/clear_answer/) - 明確な答えのない仕事が増えている。「こうしたい」という願望はあるけど、そこに至る方法は丸投げされる。脳を働かせて、手を動かすところに価値が生まれる。じっくりやればできることでも依頼されるのは、時間をお金で買っているようなものだ。言われたとおりにやるだけでなく、期待以上の出来栄えに仕上げなければ、顧客の納得は得られない。 - [誰も読まないだろうからネガティブなことばかり書いてみた](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/26/negative/) - ポジティブなことが書けない。四六時中、後ろ向きなことばかり考えている。何事も否定から入ってしまう。そういう思考であることも自覚している。だから外では努めて明るく振舞う。少し腐すようなことを言うときも、明るい声で話すように心がけている。愚痴や文句が多い人と一緒にいたいと思わないからだ。 - [冗長で文字数の多い自己満足の文章をじっくり読むほど暇ではない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/22/redundant/) - 伝わる文章の条件は「文字数が少ないこと」だと思う。中身がなく、読者に伝えたいことのない文章は冗長になりやすい。その自信のなさを文字数で誤魔化しがちだ。本題に中々入らず、背景から語り始める。ようやく結論を述べる頃には、読者は飽きて離脱している。文章を最初から最後まできちんと読むのは、思った以上に労力がかかる。 - [タスクの設定時間を15分に縮め、心理的ハードルを下げた](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/19/task_time/) - 時間の使い方を変えた。タスクの設定時間を1時間から15分に縮めることで、取り組むハードルを下げた。筋トレも、楽器の練習も、読書も最短15分で終わらせる。筋トレはチンニングだけ、楽器の練習はロングトーンとタンギングだけ、読書は10ページだけのようなイメージだ。できることは少ないから気持ちをつくらなくていい。 - [「しなければならない」「必要である」が癖になっているからやめたい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/15/must/) - 口癖と同じように文章にも癖がある。私の場合、「しなければならない」「必要である」だろう。無意識のうちにそう書いている。固定観念と言ったらいいのか。自分の中で「○○はそうあるべき」と考えてしまう。40代だから、いい大人だから、経験があるからと、理想の姿にこだわって行動している。 - [組織における個人目標設定の意味、なんちゃって目標はいらない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/12/personal_goals/) - 組織における個人目標の設定は、どこまでも利益の追求が目的だ。建前は自己成長を掲げても、給料が発生する以上、枕詞に「会社のため」がなければ意味がない。目標設定は、上長との答え合わせのようなものだ。「自分がどうありたいか」ではなく、「会社にとって役立つ人材になるか」が主題になる。 - [おっさんになっても「お前」「○○君」「呼び捨て」される私](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/08/honorific-title/) - 敬称は、相手との親密度や尊敬の軽重が表れている。年上なだけで呼び捨てにしたり、大して仲良くもないのに「ちゃん」で呼んだりするのは、個人的にはしっくりこない。初対面にもかかわらず、横柄に対応するのは、潜在的に「自分が上」との気持ちがあるように思えてならない。 - [仕事に納得感はいらないのではないか~変わりつつある価値観~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/05/feeling-of-satisfaction/) - 仕事に納得感はいらない。組織が決めたことだから、社員は目標に向けて挑戦するだけである。最近は問いにこだわるあまり、実直に取り組む素直さを忘れているような気がする。裁量の幅が広く、ある程度自分勝手にしていた年数が長かった分、物事を受け入れる度量が狭くなっている。そう認識しているものの、思考の癖は中々直せないのが現状だ。 - [予定は未定、事なかれ主義の会社員が生きる道](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/02/01/schedule-not-yet-decided/) - 予定は未定である。企業から今後の展望を聞き、頃合の良さそうな時期になったら、「あのときに話されていた計画の詳細を聞きたいのですが…」と取材を申し込む。しかし、まあまあの確率で計画が延期・中止になっている。市況の動向によって投資の優先順位が変わるため、仕方がない。 - [文章生成AIと向き合わなければ、ライティングの仕事で生き残れない気がする](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/29/sentence-generation-ai/) - ライティングを生業とする以上、文章生成AIと向き合うときがきた。長年の習慣によって染みついた行動や思考の癖は、時間をかけなければ、なかなか直せないからだ。とくに価値観は、経験が土台になっている分、相当な衝撃がなければ変わらないだろう。自尊心を保つために必要な価値観だが、「どうにかして変えられないものか」と思っている。 - [きちんと座れる権利は、誰にあるのか~通勤中に思っていること~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/22/post-1536/) - 社会人歴19年。 通勤で電車に乗ったのは4,000回(片道換算)を優に超えた。 その経験をもってしても、答えら - [早起きが正しいわけではない ~他人本位で生きていくしかない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/18/early_riser/) - 早起きが正しいわけではない。 仕事初めから始発で出社していたが、半月で心が折れた。睡眠時間が足りなったり、夕方 - [規則的な生活と自由な時間](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/15/post-1524/) - 自由に過ごせているのは、1日5時間ぐらいだろう。人によって尺度は異なるが、私の感覚で言わせれば「たった5時間」 - [【解説】事業再構築補助金第13回公募のポイント ~事前着手廃止も含めて大きな変更なし](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/11/post-1509/) - 事業再構築補助金の第13回公募が始まった。この発表は、おそらく誰も予想していなかったに違いない。3月26日の申請締切はタイトなスケジュールであるものの、申請要件の間口が広く、建物費が計上できるメリットは大きい。そこで、第13回公募で最後となる事業再構築補助金のポイントを考えてみた。 - [手を差し伸べることが結果的に仕事や成長の機会を奪っている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/08/reaching_out/) - 自分事と他人事の線引きがしづらい。考え方次第でいくらでも自分事にできる分、場合によっては負担ばかり増えて、本来すべきことに労力が割けない。3「何でもやらせていただきます!」と積極的な姿勢を見せていた私も、荷物を極力背負いたくない大人になった。手を差し伸べることが、他人の仕事や成長の機会を奪っていることに気付いたからだ。 - [仕事が生きがいになっている人は、連休終了を指折り待っている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/04/fatigue/) - 年末年始の大型連休がまもなく終わろうとしている。休日返上で働いたことをいつも嬉しそうに語る上司は、仕事初めを指折り数えて待っているに違いない。仕事が生きがいになっている人は幸福だ。職場に行けば居場所がある。目の前にやるべきことがあり、行動しているだけで達成感に満たされる。 - [中年男の思い上がりほど見苦しいものはない~少しずつ裸の王様になる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2025/01/01/hubris/) - 中年男の思い上がりほど見苦しいものはない。社交辞令の褒め言葉を真に受けて、少しずつ裸の王様になっていく。人生のなかで、そういった方々と数多く会ってきた。「やっぱり俺がやらないとな~」と本人が口にする組織ほど、いなくても物事が進む。これが現実である。特定の人がいなければ動かない組織は、正常ではないだろう。 - [「組織に所属する」という選択は重い ~続けることが正しい選択肢なのか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/27/post-1412/) - 何気なくした選択によって、時間の浪費につながることがある。組織に所属するなら、少し立ち止まった方がいい。目標に向かって皆で進むからには、計画と方向性に沿う必要があるからだ。人間関係の相性、意見の相違は、組織活動について回るものながら、余暇を楽しんだり、自己成長につながったりするから始めたはずなのに心労がかさむ。 - [考えるときはできるだけノートに書き留めた方がすっきりする](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/28/write_in_notebook/) - 考えるとき、できるだけノートに書き留めるようにしている。文章ではなく、単語だけ書く。書き始める場所も決めていない。左上からのときもあれば、中央に大きくドーンと書くこともある。 キレイに書こうとすれば、自分しか読まないのに「整理して書かなければ」との雑念が入る。 - [1時間に何文字書ける?](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/01/16/post-83/) - 記事1本あたりの作業量を把握するために、書き終わったら手帳におおよその時間を記入するようにしている。取り上げる内容によって異なるが、せいぜい1時間あたり700字~800字だろう。 「新聞記者」と名乗るには恥ずかしいぐらい遅筆だ。 - [忙しさによる充実感と達成感に騙され、成長しないまま時間が過ぎてしまう](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/25/post-1472/) - 忙しさによる充実感に騙されて、自己成長がなおざりになってしまう。組織の流れに乗って参加し、スケジュールが埋まる。他人が設定したゴールに向かって進み、なんとなく終わる。 身体的な疲労でやりきった感覚はあるものの、投じている時間と労力に対して、経験から得た学びやスキルは少ない。 - [「ものづくり補助金」2025年も実施へ、前回公募と比較してみた](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/18/manufacturing/) - 令和6年度補正予算が昨日成立した。補助金支援に携わっていた身として、ものづくり補助金の動向が気になっていたため、自己研鑽と備忘録も兼ねて投稿する。ものづくり補助金の正式名称は、「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」である。生産性や付加価値の向上につなげることが目的のため、申請できる対象業種も幅広い。 - [自己解析が進む、一言で終わらせない「難しい」理由の言語化](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/21/difficult/) - 物事が思いどおりに進まない。理由を話すとき、つい「難しい」と言ってしまう。そう簡単な話でもないのに、その一言で終わらせてしまう。もっと複雑な訳があるはず。しかし、自己の胸中を深掘りすることなく終わる。汎用性の高い言葉なだけに、自分と向き合って言語化する機会を失っている気がする。 - [無理が当たり前になる時間と習慣の関係性~感情のコントロールができる環境に](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/14/time-and-habits/) - 気が付いたら、オフィスの椅子に座っている。土日が過ぎ去るスピードは音速並みだ。もうずっと会社にいるような感覚に襲われる。今に始まったことではなく、社会人になってからずっとだ。濃密な時間を過ごしているわけでもない。意識がはっきりしている時間の消費量が多いからだろう。 - [型にはまった文章ばかり書いていると、そこから抜け出すのに苦労する](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/11/conventional/) - 腕が錆びついている。転職するたびに、仕事で書く機会が減り、書いても定型文のような文章ばかりだ。誰が読んでも、ある程度分かるガイドブックのような媒体を制作する経験は、この1年で積めた。しかし、自ら取材して見聞きしたことを言語化することはほぼない。型にはまった文章ばかり書いていると、そこから抜け出すのに苦労する。 - [「いつでも辞める準備は整っている」と思っていたいから、引き継ぎ資料を作成している](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/07/transfer_materials/) - 業務が立て込んでいないとき、引き継ぎ資料を作成している。すぐに辞めるつもりはない。しかし、できるだけ迷惑をかけずに去れる準備だけは整えておく。私が入社して4カ月後に先輩が辞めたとき、ほぼ引き継ぎがなかった。ルーティンの業務が少なく、先輩自身も引き継ぎを受けずに、自力で取り組んできたようだ。 - [「思っていたモノと違う」という言葉をどう受け止めたらいいのだろうか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/12/04/business-practices/) - 入社から8か月経っても、業界特有のやり方に慣れない。方向性が決まっていなくても、まず制作に取りかかり、ある程度カタチにしたモノを皆で整える。その方法が効率的であることは理解しながらも、つくっている本人(私)としては違和感がある。方向性を議論する上で、モノがなければ理想や空論ばかりで終わる。 - [制作物に関して「私が書きました」と言えない状況に納得できない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/30/human-loincloth/) - 承認欲求を抑えるのに苦労している。「私が書きました」という声を我慢する日々だ。他人から見れば、ただ文章にしているだけのことかもしれない。しかし、それでも時間と労力と資金を投じて、スキルを磨いてきた自負がある。 その自負があるからこそ、人の褌を相撲を取っている振る舞いがどうしても納得がいかない。 - [仕事関係の書籍を読みながら、「読書って意味あるの?」と思うときが時々ある](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/23/work_related_books/) - 「覚えていないし、すぐに実践しないけど、意味あるのか?」仕事関係の書籍を読みながら、こう思うときがある。物事の理解という刺激は、確かにある。それも一時的なもので、何かむなしい。どうしても時間と費用の対価を求めてしまう。 ページにかかわらず、頭に残らないのは歳のせいではないと思う。 - [勉強ができなくても生きていけるけど、勉強する習慣と実感はあった方がいい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/20/study/) - 人生でもっとも勉強したのは高校受験だった。親と交わした「公立に合格すれば、ピアノを習わせてくれる」との約束をかなえるためだ。結果はあえなく不合格。合格者の5%しか枠がなかった県外受験だったこと以上に、学力が足りなかった。 成績は中の中。勉強よりも、吹奏楽、ゲーム、推理小説に夢中だった。 - [理念や行動指針は経営者の自己満足ではないだろうか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/13/post-1388/) - 営者が考えているほど、従業員は経営理念や行動指針を意識していないと思う。「現場主義」「顧客最優先」「誰もが幸せになれる会社に」のような言葉は、サービスを提供している以上、当然のことだ。あえて共有することもない。もっともらしい言葉を掲げて、従業員に共感を求めるのは、経営者の自己満足ではないか。 - [寝不足で考えがまとまらない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/06/post-1379/) - 睡眠時間で生産性が変わる。せっかく早起きが習慣になっても、寝不足であれば考えもまとまらない。気分も落ち込みやすい。目覚まし時計よりも自然に早く起きるようになって、そういった日が増えてきた。寝不足だから、気絶するように眠ってしまう。今もまさにそのような状態だ。いや、夜だけではない。四六時中、頭にもやがかかっている。 - [ブログの書き方に迷う~頻繁に行替えする? 段落のまとまりを意識する?~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/11/02/line_change/) - ブログ開設からまもなく3年が経つ。今さらながら、レイアウトによる読みやすさを考えている。紙媒体のように掲載スペースが決まっているわけではない。その自由さが、かえって私を悩ませる。一文ごとに行替えしたらいいのか。それとも行替えせず、段落を一つのまとまりとして考えたらいいのか。両者を組み合わせたらいいのか。 - [いつもの大盛ではないとき、声かけを我慢せずにはいられない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/23/large-serving/) - ダイエット中の外食は、たいてい決まっている。サブウェイ、蕎麦、うどんだ。ハイカロリーでなければ、ラーメンも食べる。少ないストレスで長い戦いを乗り切るためには、程よく自分を許すことが大切である。蕎麦の中でも「ざるそば」がいい。油揚げや天ぷらのような余計なものが入っていないし、出汁を飲み過ぎることもない。 - [文章と向き合う時間が減り、確実に腕と頭の回転が鈍っている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/30/dull/) - 文章と向き合う時間が年々減っている。仕事で書く機会が少なくなり、文量や精度も求められなくなった。腕も、頭の回転も確実に鈍くなっている。生活には困っていないものの、自分の存在意義が薄れるような気がして怖くなるときがある。自宅に、業界紙記者時代に書いた新聞のバックナンバーを保管している。 - [人生の70~80%は、目標もなく、惰性で生きているような気がしてきた](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/26/no_goals/) - 毎日惰性で過ごしている自信がある。気持ちが上がることもやってみても、どうも面白くない。不満があるわけではない。こうやって余計なことを考えるのも、きっと暇なのだろう。以前は楽しかった楽器も、読書も、仕事も、筋トレも、心が躍らない。自分の殻に閉じ困ったまま癖で、グルグルと同じことを繰り返しているに過ぎない。 - [自分で立てた業務スケジュールが想定どおりだったときは気持ちがいい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/16/task_schedule/) - 締切と業務量から逆算して、スケジュールを組み立てる。ほぼ想定どおり物事が進む達成感を久しぶりに感じている。「できて当たり前」と思われる年齢になり、人から褒められる機会が減った分、せめて自分で自身の行動を認めてやらねばと思う。 転職したことで、業界紙記者だった頃のように、自分で行動予定が立てやすくなった - [季節の変わり目は必ず気分が沈む~ふとしたときに感じる孤独](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/12/post-1323/) - 季節の変わり目は、どうも気分が沈む。具体的な理由があるわけではない。日々の生活に楽しさを見出だせないだけだ。規則正しく眠れている。食欲もある。仕事のタスクもそれなりこなしている。家があって、仕事がある。生活に困っているわけではないし、誰かには相手にしてもらえる。ただ、ふとした瞬間に孤独を感じる。 - [感情を中々コントロールできない理由がようやく分かってきた](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/09/emotion_control/) - 40年生きても、自分のことが分からなくなるときが結構ある。似たようなことで失敗するとき、指摘を素直に受け止められないとき、明るく話しているつもりでも「目が笑っていない」と言われるときなどがそうだ。感情のコントールできないとき、1、2時間後に「自分ってダメだな」と後悔することが多い。 - [出張帰りの新幹線で飲むビールは、悪魔的な美味しさに違いない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/05/post-1310/) - 東京駅から京都駅に戻る新幹線の車内で嬉しそうな声が聞こえる。 「こんなところでお店広げちゃって悪いね」 初老の男性が、同じシート列に座る別の乗客に一声かけたようだ。 私の斜め後ろに座っているため、チラッとしか見えていないが、座席のテーブルにはお弁当とビールが置かれていた。 - [「ケースバイケースだから」で片付けてしまいそうになるとき、納得できないけど気持ちは分かる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/10/02/post-1298/) - 最適な答えは状況によって変わる。前後関係が単純明快なことは少なく、「ケースバイケース」で片付けられることがほとんどではないか。誰かに教えてもらうとき、必ず質問してしまう私にとって「それはケースバイケースだから…」で済ませられる答えは、どうにも納得がいかない。ケースが多岐にわたり、発生する条件も複雑なのだろう。 - [組織と立場に縛られて、自分が思ったとおりに動けない不自由さ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/28/post-1293/) - 組織運営において、役職が重要な役割を果たす。方向性を定めるにも、迷ったときに修正するにも、集団である以上はリーダーが必要だ。 自分がその位置に立たされたとき、個人的な理由で動けない不自由さが生まれる。言葉や行動によって、まわりに少なからず影響を与えている可能性があることを自覚しているつもりだからだ。 - [「なるべくはやく(なるはや)」の指示は困る](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/25/post-1286/) - 曖昧な指示にストレスを感じている。とくに、具体的な期日を言わず、「なるべくはやく」「なるはやで」といった解釈次第で食い違いが起こるような場合だ。「そっちの都合も分かるけど、こっちの状況を察して優先度上げてね」。うがった見方だが、指示する側のそういった気持ちが透けて見えるようでならない。 - [40代になっても、仕事ですぐ言い返す癖が直らない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/21/post-1280/) - 後悔する場面がいくつかある。調子に乗って自分のことを話しているとき、組織への文句、意にそぐわないことに対して言い返しているときだ。 仕事では、質と効率のバランスを考えながら進めている自負があるため、思いつきのような他人の発言には過剰に反応してしまう。 - [帰りの電車内でブログを書いている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/18/post-1277/) - 帰宅途中の電車でブログを書いている。5カ月間続けてきた定期投稿で学んだのは、思い立ったときに書き始めることの大切さだ。手段が目的になっていることは承知している。ただ、自らきっかけを作らなければ、直接的な利益を生まない行為が続くわけがない。 - [「年齢はたんなる数字」と言われるたびに、いつも違和感を覚える](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/14/post-1271/) - 「年齢なんて気にする必要はない」「年齢はたんなる数字」ーそう言われるたびに違和感を覚える。言っていることは理解できる。年齢で何かの優劣が決まるわけでもなく、他人と比べることもおかしい。ただ、対自分に置き換えると、考え方が小さくなるような気がする。 - [いつも締切を守れない人は、後工程の影響を考えているのだろうか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/11/post_process/) - 締切厳守は最低限のマナーではないだろうか。時間が足りなくても、そのなかで自分納得できる質にすればいい。あとは他人が評価することだ。 締切から逆算して、多少余裕のあるスケジュールを組んでも、想定外のトラブルが立て続けに起こることもある。それでも他人からすれば「知ったことではない」という気持ちが本音ではないか。 - [原稿訂正について思うこと](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/07/post-1261/) - 「事実と異なる部分があったら指摘ください」そう一筆添えて掲載前の原稿を渡したところ、真っ赤になった状態で返ってくるときが、年に1、2回ある。確認すると、取材のときに話していないことが盛りだくさんで入っている。 - [記憶が当てにならないこそ、すぐに履歴を残した方が効率的である](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/09/04/post-1254/) - 記憶は当てにならない。次々に押し寄せてくる情報に飲まれて、すぐにあやふやになる。思い出そうと頑張るほど、記憶が中々よみがえらない。時間の経過とともに、連想ゲームに発展し、ようやく答えが出てくると、次は正確さを証明するために頭をひねる。時間の浪費でしかない上に、あやふやな情報によって判断を誤る可能性が高い。 - [40代男性が今さらながら清潔感に気を配るようになってもおかしくないか?](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/31/40s-cleanliness/) - 最近、Panasonicのボディートリマー「ER-GK82」をヨドバシカメラで購入した。価格は約1万円。アタッチメントで長さ2~12mmまで体毛をカットできるうえ、水洗いも簡単な優れものだ。メンズ美容系YouTuberが取り上げていたので、前から気になっていた。 - [40代になっても、何も成し遂げていないことに愕然とする瞬間がある](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/28/post-1231/) - 歴史小説を読んだり、大河ドラマを見たりしていると、「自分って何も成し遂げていないな」と空しくなる瞬間がある。 時代、境遇、目標が違う。そもそも比較すること自体、意味がない。それでも思わずにはいられないのだ。 40代になってから、「もう人生の折り返し地点か…。残りの時間で何ができるだろうか」とたびたび思うようになった。 - [セミナーの「何でも聞いてください」は、「何でも」ではないと思う](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/24/post-1225/) - 「何でも聞いてください!」セミナーで講演が終わった後、登壇者や司会が聴講者にこう語りかける。質問のハードルを下げたつもりかもしれないが、鵜呑みにしてはいけない。遠慮なく質問しても、登壇者にとって答えにくかったり、的外れだったりして、微妙な空気が流れる。あの何とも言えない感じがとても苦手だ。 - [エスカレーターに乗ったとき、時の流れの早さを感じる瞬間が嫌だ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/21/cleanliness/) - 歳を重ねるほど、清潔感に対する意識が高くなっている。少しでも気を抜けば、典型的な中年男性ができあがる。ボサボサで張りのない髪、青々とした顎、ぽっこり出たお腹、よれよれのシャツ、なんとも言えないにおい……。まわりからどう思われても構わないのだが、ふとした瞬間に自己肯定感が下がるのが嫌だ。 - [物事の優先順位が変わるとき~好きだったことが惰性に陥る](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/17/priority/) - 続けていることがすべて良い方向に作用しているわけではない。これまで積み上げてきたものが捨てられず、惰性に陥っていることがある。私にとって吹奏楽がそれだ。気付けば、初めてから四半世紀が過ぎた。プライベートの人間関係や経験は、ほぼ吹奏楽で築かれたといっていい。 - [Google AdSense、二度目の合格~ただ審査を通った理由に心当たりがない~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/14/adsense2/) - Google AdSenseの審査に合格(二度目)した。もう諦めていたものの、電車で移動中に何気なく再審査を申し込んだら、申請から2日後に連絡があった。効果的と言われている方法はすべて実施したものの、不合格が続いたため、もう諦めていた。不利と見なされそうなことを実行した後にもかかわらず、審査に通っているから不思議だ。 - [夏期休暇の日数を「まだ」と考えるか、「もう」と考えるか。私は後者である。](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/10/post-1196/) - 夏期休暇の初日がもう終わる。仕事が始まるまでの日数を「まだ」ではなく、「もう」で数える私は、すべてを忘れて満喫できないまま最後を迎えるだろう。学校が嫌いだった小学生の頃から、何も変わっていない。まだ何も起こっていないのに、先のことを心配して勝手に疲れる。 - [推敲と見直しを怠ることで、まわりに迷惑をかけているかもしれない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/07/notation/) - ほかの人が書いた原稿を校正するのは、中々のストレスである。今回は運が悪かった。誤字、脱字、衍字が多く、指摘に時間がかかった。「いい加減に書くな! 推敲したうえでもってこい!」そう言いたい気持ちはあるものの、ストレートに注意できない相手だったため、ブログでこうやって愚痴っているのである。 - [キャッシュレスになってほしいけど、財布はまだ必要である](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/08/03/wallet/) - できるだけ身軽に生きたい。そう願い人にとって、財布でさえも荷物に感じるのではないか。少なくとも、私はそうだ。昼ごはんを選ぶ条件に「キャッシュレス決済」が入るほど、財布を持ち歩きたくない。キャッシュレス決済ならお釣りがないため、財布が太らずに済む。履歴が残るため、家計簿に転載しやすいのもメリットだ。 - [ビジネス本から学んだこと~自分の考えを方向修正するきっかけに~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/31/reading_business/) - 週1.5冊のペースでビジネス本を読んでいる。最近、ライティング、ディレクション、コピーライティングから時間管理や思考法に興味が移りつつある。 情報発信に関連するスキルは、アウトプットと試行錯誤が重要だ。「せっかくインプットしても、意味がないのでは…」と思った時点で、書籍購入の基準を変えた。 - [行動と目的の見える化、自由に動くためのスケジューリング](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/27/post-1148/) - 自分の裁量でスケジューリングできないのは不自由だ。それが分かっていながらも、組織に所属している以上、勝手にふるまうわけにはいかない。行動する時間帯と目的が不明瞭だったり、これまで発言したことと矛盾があったりすれば、少しずつ信頼を失う。そうならないように、最近は自身の行動を客観視するように努めている。 - [草刈りと草むしりが嫌いすぎて、自宅の庭がジャングルになった](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/24/weed/) - 庭の手入れが面倒くさくて、雑草が伸び放題になっている。引っ越してきた当初の面影は微塵もない。知らない人が見たら、「ここに住んでいる人はいるのか?」と思われるレベルだ。生活の快適さに直接関係がないため、ついつい優先順位が低くなる。後回しにしていたら、無法地帯になった。 - [早起きを定着させるために習慣見直し中~自身の成功体験に沿って~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/20/post-1126/) - ブログのプロフィールに「毎日5時に起きています」と書いていた頃がなつかしい。3年ほど続けていた。時差出勤ができたことでスケジューリングしやすかった。勤務時間が固定されれば、そこに照準を合わす必要があるため、コントロールがしにくくなる。仕事優先で行動すると、プライベートで使える時間はわずかだ。 - [毎日書いたから文章が上手くなるわけではない~テーマ設定とボリュームの問題~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/13/post-1097/) - 毎日書いたら文章が上手くなる。そう思っていた時期が私にもあった。ただ残念ながら、文章力はまったく向上していない。むしろ下がっている。文章の構成や表現を考えず、勢いで流して書く悪習慣が染みついているからだ。文章力を上げるには、まず自身が納得できるテーマで書けた「一定期間の作成本数」で決まると思う。 - [ブログの優先度が低くなるとき~無理に意義を見出さない~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/17/post-1111/) - 急に仕事が忙しくなってきた。転職してもほぼやることがなく、自己研鑽してばかりだった3カ月は何だったのか。それが当たり前になって、現状に違和感を覚えている。いつもであれば、仕事のボリュームが増えるごとに、ブログの優先度が少しずつ低くなり、気付くと半年ぶりの更新ということになりかねない。 - [Google AdSense不合格で思うこと~ポリシー違反に心当たりがない件~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/10/post-1087/) - Google AdSenseの審査にまた落ちた。今年に入って5回目だったと思う。もう諦めの境地に入っている。一般的に言われている対策は、すべて打った結果だ。独自性のある記事に画像も入れた。独自のドメインで作成し、投稿数は100本を超えている。プロフィール、問い合わせ、プライバシーポリシーも設置済みだ。 - [久々の前泊出張で手洗いに挑戦](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/07/post-200/) - コロナ禍で控えていた出張に行ってきました。 始発で間に合うものの、寝坊や電車遅延で遅れるのは避けたいので、前泊 - [ぎっくり腰との戦い~デスクワークと筋トレ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/05/17/post-295/) - ぎっくり腰との付き合いは、もう3年になります。 出会いはWeb会議の準備中。LANケーブルを拾おうとした瞬間で - [雑草は諦めが肝心かも](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/14/post-354/) - 2026年7月21日 - 家事のなかでも、庭の草むしりが億劫で仕方ありません。自分が汚したわけでもないのに、勝手に生えてくるのが腹立たしい。敷地面積あたりの緑化率が決まっていたので、私の意志とは関係なく、庭をつくる必要がありました。まったく興味のない分野なので、近所との手入れの違いが如実に出てきます。 - [教え方に対する考えの変化](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/10/post-787/) - 毎週日曜、吹奏楽団の練習に参加している。練習よりも教えている時間の方が圧倒的に長い。技術レベルがいきなりアップしないことは分かっているが、相手が中々理解してくれないことにイラッとすることもある。年月が経つにつれて、教えることに対する考え方も随分変わった。 - [【読書】不遇な立場にあっても逃げない~城山三郎『男子の本懐』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/11/07/post-846/) - 1930年1月に実施された金解禁を推し進めた浜口雄幸と井上準之助の生きざまにスポットを当てている。内閣総理大臣と大蔵大臣が成すべき取り組みは、緊縮財政と行政整理による金解禁にあった。国難に生命をかける姿勢もさることながら、異動で不本意な立場に置かれながらも、逃げ出さずにやるべきことに取り組む姿勢に学ぶ点が多かった。 - [【読書】転換期における指導者の在り方とは~城山三郎『冬の派閥』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/11/17/post-850/) - 『冬の派閥』は、徳川慶勝の姿を通じて、転換期のおける指導者の在り方を問いかけている作品だ。本作品は「熟察」という言葉が頻繁に登場する。半信半疑のまま行動しない。朝廷と幕府の関係を深め、徳川慶喜の尻ぬぐいをしながらも、真意が理解されず苦悩する。時代の大きな流れに、不本意ながら立場上、動かざるを得ない辛さが伝わってきた。 - [旅行が楽しくなってきた~年を重ねるにつれて変わる優先順位~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/11/21/post-855/) - YouTubeや同僚の影響で、旅行に行く機会が増えた。取材以外で遠出することがなかったことを考えれば、年間に7 - [【読書】強みと生き方を考える~城山三郎『秀吉と武吉 目を上げれば海』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/11/27/post-860/) - 『秀吉と武吉 目を上げれば海』は村上武吉の生涯を描いている。毛利元就の領域拡大に助力しながらも、村上三島の首領格として、独立不羈にこだわった姿が印象的だった。毛利元就、織田信長、豊臣秀吉の圧力に対しても、強気の態度に出ることができたのは、海を知り尽くし、水軍の戦い方を熟知した上で訓練を重ねてきた土台があるからだろう。 - [股を広げる男たち~悪気がないのは分かっているけども…~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/04/21/post-876/) - 転職に伴って、2年ぶりに毎日出勤している。長い社会人人生において、リモートワークはわずかな気分転換に過ぎなかった。3週間も経つと、通勤ラッシュに巻き込まれずに乗る感覚が戻ってくる。相変わらず目につくのは、電車内が混雑しているにもかかわらず、足の癖が悪い男たちだ。 - [テキストコミュニケーションが苦手 ~トラブルに発展する原因~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/06/post-1081/) - 書くことを生業としながらも、テキストコミュニケーションが苦手になってきた。私の言葉が原因で炎上したことはほぼないが、まわりでボヤ騒ぎがよく起こっている。話せば分かり合えるはずなのに、いつまでもチャットやメールでやり取りが続く。回数を重ねるごとに、少しずつ険悪な雰囲気になる。どうしてこのようなことが頻発するのだろうか。 - [物事がつながらない「点」ばかりの情報 ~ほぼ毎日投稿で思うこと~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/07/03/writing_240703/) - 最近、人目に触れる文章をほぼ毎日書いている。水曜と土曜はブログ、日曜以外はnoteに投稿している。業界紙記者を辞めてから3年間もブランクがあるため、書く感覚を取り戻しておきたいからだ。3カ月ほどで1時間あたり800~1,200文字で書けるようになってきた。 - [「何を書いたらいいか分からない」という貴重な悩み~ブログ投稿で思うこと~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/29/writing_worries/) - 仕事で書く機会が少ないため、ブログやnoteを更新する頻度が増えた。キーワードを意識しながら、事前にテーマを練りこんでいるわけでもない。書き始める直前に、最初に思い浮かんだ言葉や出来事について綴っている。完全な勢い頼みである。あれこれ考えるのも訓練のうちだが、費やしている時間に比べて手が動かない。 - [不惑の境地に達していない~40代でもずっと迷っている~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/26/career-change_1/) - 孔子が『論語』で「不惑」と言っていた40歳を超えても、まだ迷っている。仕事、人間関係、趣味、生き方など、悩みであふれている。おそらく死ぬまで迷い続けるのだろう。年齢を重ねると、見える景色が変わる。1軸、2軸で比較して判断できることが少なくなった。 - [勢いでnoteをスタートさせた~分からないけどやってみる~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/22/post-1035/) - 半月前からnote(アカウント名:ぐずもち)を始めた。オウンドメディアの認知度向上施策として、n - [年齢はただの数字ではないような気がする~労力と対価をどう考える~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/19/post-1030/) - 「年齢なんて気にしない。ただの数字」前向きな考え方で見習いたいところだが、なかなかそういう気持ちになれない。35歳を超えたあたりから、寿命を意識するようになった。動ける時間は限られている。取捨選択できる権利は、自身にあるはずなのに、組織のしがらみから抜け出せないことが多々ある。 - [【読書】書くことに心理的なハードルを下げてくれる一冊~いしかわゆき『書く習慣』](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/17/post-803/) - タイトルどおり、ライティングスキルが書かれているわけではない。パラっとめくって読むだけで分かったので、購入をためらっていた。買ったのは、書くことに対して億劫な気持ちだったり、身構えなければ書けないことを自覚していたからだと思う。この一冊を読み終えた後、「もっと気楽に書いていいかも」と考えられるようになった気がする。 - [【読書】新しい文章力の教室~苦手を得意に変えるナタリー式トレーニング](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/11/03/post-535/) - 私は、多い日で4000~5000文字書いています。 新聞以外に、取引先の広報誌やメールマガジンも書いているので - [ChatGPTに対する抵抗感~「考える力が衰えてしまうのではないか」という懸念~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/15/post-1026/) - いまだにChatGPTを積極的に使えていない。「考える力が衰えて、バカになってしまうのではないか」との抵抗感が拭えていない。質問するだけで答えが返ってくる。読みやすい文章で答えてくれるところが、何となく納得感を与えてくれる。この正確性を醸し出しながらも、間違ったことを教えてくるところが実に巧妙である。 - [文章を引き算するには~力の入っている文章ほど読まれない~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/12/post-1022/) - 文章を書くのが苦にならない人は、読むのも好きな人が多い気がする。気になる文章があれば、最初から最後まで読むのが当たり前。文章も想いの詰まった長文になりがちだ。しかし、残念ながら情熱を注いだ分だけ、読まれる可能性が高まるわけではない。むしろ文章が長ければ長いほど、読者の離脱を招く。 - [読書リストの効果~仕事のために漫然と読むなら、そのまま書き出せ~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/08/post-1002/) - 仕事関係の本ばかり読んでいると、「この知識が役に立つ前に忘れてしまうだろうな」と思うことがある。立ちはだかる壁を突破するために勉強しているわけでなく、いつ到来するか分からない出番に備えての準備なので、実感できないのは仕方ない。それでもアウトプットの一環として、読書リストづくりに取り組むと、想定外の効果が得られた。 - [SEOって本当に必要なの? ~オウンドメディア立ち上げ準備で思う疑問~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/05/seowriting/) - ただいまオウンドメディアの立ち上げにいそしんでいる。紙媒体の経験しかないので、今さらながらコンテンツマーケティングやWebライティングに関する本を自費で買い漁り、一人で黙々と勉強する毎日だ。そのなかで「SEOって本当に必要なのか?」との疑問が出てきた。 - [日記にメリットはあるのか~あのときの心境はもう書けない~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/06/01/post-988/) - 過去を振り返ることが増えてきた。本棚から手帳を数冊引っ張り出して、同じ日のスケジュールを調べる。3日前の食事は覚えていないが、手帳さえ見れば、3年前のことでも何となく思い出せるから不思議だ。 - [「察しろ」「上手いことやれ」に対する答え~考えを深める言語化~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/29/verbalization1/) - 35歳を過ぎたあたりから、自分の考えを言語化するように努力している。頭のなかで思っていることを文章にする。他人に理解してもらえるレベルまで考えを昇華させて伝える。少なからず練りこむ作業があってこそ、言語化が成立する。 そう思うのは、組織活動にありがちな「察しろ」文化に対する反骨精神が根底にある。 - [文字数の呪縛~ボリュームの大きな記事に対する苦手意識を拭えない~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/25/post-974/) - どういった目的で書くにしても、文字数が決まっていることが多い。読書感想文、論述問題、小論文、卒論、レポートなど、量の水準と制限を設けることで、評価しやすくしているのだろう。記事は事情が異なる。話題、情報の量などによって、割くスペースが決まる。限られた文字数のなかで、中身の濃いものを書くことも、記者の腕の見せどころだ。 - [業務中に認められる学びの時間~まわりに聞けない環境だから、本から学ぶ~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/22/post-970/) - 転職したばかりなのに、時間を持て余している。入社前に聞いていた長期案件が縮小したらしく、私のところまで仕事がまわってこない。1カ月間、ほぼ放置されている。ただ、ありがたいことに、仕事に関連することであれば、業務時間内でも自己研鑽が許されている。 - [キャッシュレス化でたまり続ける小銭~手数料が足を遠のかせる~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/11/post-909/) - 自宅のウォークインクローゼットに、レジ袋に詰まった小銭がある。仕事から帰ってきた後、鞄と合わせて、財布の中身も整理したとき、50円玉以下の小銭を放り込んでいるからだ。 以前は、小学校5年生のときに買ってもらった貯金箱に入れていたのだが、1枚ずつ入れるのが面倒になり、レジ袋に投入する方式に変えた。 - [反響がないのは当たり前~書くモチベーションを維持するには~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/18/post-964/) - こだわって書いたのに、まったく反応がない。そういったことは日常茶飯事。当たり前すぎて、がっかりすることもなくなった。むしろ反響がある方がめずらしい。業界紙だけでなく、委託されて制作された発行物もそうだ。厳選したテーマで、ストーリー性と話題性がある記事が書けても、読者の声が書き手に届くことはない。 - [「まさか自分が…」の転職の話~情報によって判断基準が変わる~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/04/20/post-868/) - 歳を重ねるほど、「まさか自分が…」と思ったときのショックは大きい。人生の重大な選択である転職でやってしまった。面接のときに聞いていた話と、入社後に伝えられた話が違っていたのだ。 - [内省のススメ~ノートに書き出してから、テキストに起こす~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/04/27/post-888/) - 考えていることを言語化するとき、ノートに一旦書いて、まとまってからテキストに起こしている。いきなり文章にするのは、ハードルが高い。仕事の癖で「他人にも伝わる文章にしないといけない」と考えてしまう。ノートには、言葉を羅列すると、頭が整理されるだけでなく、物事の関連性がわかったり、優先順位がつけやすかったりする。 - [言いたくなる「ここだけの話ですが…」~信頼関係を深める武器になる?~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/01/post-898/) - 「おー、さっきの取材どうだったよ?」以前の勤め先で、編集長からよく聞かれていた。長々と話せば、間違いなく藪蛇になるので、取材先の強みと現状のみ端的に報告する。ただ、それだけで編集長が満足するケースは少ない。結局、一味足して伝えることになる。「ここだけの話ですが…」と。 - [無料によって失われるもの~情報とノウハウの価値を忘れていないか~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/04/post-901/) - 調べれば分かるような環境が当たり前すぎて、ノウハウや情報の価値を忘れてしまうときがある。 それだけスマートフォンの存在は大きいということだ。無料は感覚を鈍らせる。パソコンのように、調べたら分かることでも気軽に質問する人がいる。苦手意識がそうさせるのだろうか。 - [コロナ禍でどうなる展示会](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/05/29/post-303/) - 展示会の中止が相次いでいます。言うまでもなく、新型コロナウイルス感染症拡大の影響です。今年1月~3月、感染症対策を可能なかぎり整えたうえで開催するケースが散見されたものの、緊急事態宣言の発出でまた難しくなってきました。展示会は、最新の製品やサービスを間近で見られる絶好の機会です。 - [オンライン取材継続中です](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/20/post-132/) - 「とにかく現場に行け」 一昔前の刑事ドラマのような台詞ですが、私が業界紙記者になり立ての頃もよく言われました。 - [「お前、もう少し雑談しろよ」](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/06/01/post-306/) - 「いやー、感染者がまた増えてきましたね」 影響が広範囲にわたるだけに、新型コロナウイルス感染症の話題が出てこな - [トークスキルがほしい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/09/19/post-681/) - これまで積み上げてきたものが無駄に感じることが増えた。 少しぐらい文章が書けるからといって、解決できる範囲は一 - [出品記事で大失態](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/27/post-174/) - 休み前で浮ついていました。 「一刻も早く校正を終わらせて解放されたい」 その焦る気持ちが大きな失敗につながりま休み前で浮ついていました。 「一刻も早く校正を終わらせて解放されたい」 その焦る気持ちが大きな失敗につながりま - - [取材前の下準備を大切にしています](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/14/post-218/) - 取材にあたって、必ず下準備をするようにしています。 過去に取材したことがある企業や分野であってもそうです。 私 - [「ぼんやり思っている状況」が焦りを生む](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/06/10/post-318/) - 2026年7月21日 - にわかに忙しくなってきました。業界紙記者歴15年でも、抱えている仕事に不安を覚えることに変わりありません。新米だったころ、余裕に見えていた先輩たちも実は同じ心境だったのかもと思ってしまいます。こういう心境は年に数回起こる恒例行事みたいなもの。焦りが生まれないように、手帳をフル活用しています。 - [あえて「それなり」にしている](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/06/26/post-338/) - 「この製品の特長は何ですか?」 我ながら、思考停止に陥っている質問だなと思います。 遠回しなことを聞くよりも、 - [つながらない権利がほしい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/07/post-403/) - 在宅と出社の併用になったことで、以前に比べて、携帯電話によるやり取りが多くなりました。 そのことに不満はありま - [調整役という生き方](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/25/post-429/) - 年月の経過とともに、記事を書く時間が少しずつ減っています。 書くスピードが上がったわけでも、取材する機会が多く - [出社の強制力は使える](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/09/18/post-452/) - 在宅勤務の予定を変更して、出社するときがあります。 通勤に往復2時間かかるので、やることが同じなら在宅勤務の方 - [口下手でも、業界紙記者は務まる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/24/post-506/) - 鋭い質問を投げかけて、スクープを取ってくる。 記者には、そんなイメージがあるのではないでしょうか。 コミュニケ - [経験と予定調和](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/02/19/post-584/) - 年月を重ねるごとに、経験だけで乗り切ることが多くなってきた。 新聞制作に使える時間を割り出して、必要な工程ごと - [業務引継中](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/03/11/post-600/) - 退職を目前に控え、引き継ぎの真っ最中である。 本来の業務である新聞制作よりも、他社から依頼されている媒体の割合 - [さらば!記者生活!](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/03/31/post-604/) - 16年にわたる記者生活が今日で終わった。 中学生から志してきた新聞記者の仕事から離れるのは、正直名残惜しい。 - [電話から思考を整理する](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/11/14/post-659/) - 働き始めて17年も経つのに、今だに電話が苦手である。 声のトーンが低かったり、口数が少なかったりしたときには、 - [ポジショントークが生まれる原因と対策~問いかけの質を上げるには~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/04/24/post-883/) - 取材しているとき、「ポジショントークだな」と感じるときがある。とくに、景況に関する質問は高確率でそうなる。工夫もない質問を投げかけた記者が間違いなく悪い。ただ、こちらが「業界のことはある程度分かっていますよ」オーラを出しながら、下調べした情報に基づいた質問でも、ポジショントークが返ってきたときは、少し頭を抱えたくなる。 - [怒りの導火線はどこか~先方との温度差次第で火が強まる~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/15/post-922/) - どれだけ相手に非があっても、激高されたら関係修復に時間がかかる。もう手がつけられない。導火線がいたるところにあって、怒っているうちに爆発の連鎖が発生する。 コンサルタント時代、そういう理不尽なことが半年だけでも数回あった。口頭や書面で何度も説明したことなのに、損することが分かった時点で、先方は着火体勢に入る。 - [書くことに行き詰ったら歩く](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/11/24/post-552/) - ようやく歩きやすい季節になりました。 歩くのが大好きな私にとって、ありがたい気候です。 ただでさえやることの多 - [スマートフォンでも事足りるのではないか](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/21/post-141/) - 取材でちょっとした試みを続けています。 スマートフォンで撮影することです。 理由は、一眼レフに比べて焦点が広く - [書くために読む~スマホ沼から抜け出して、読書の習慣を取り戻したい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/28/post-238/) - すっかり本を読む機会が少なくなりました。 年間100冊読むことを目標にしていた頃に比べれば、半分以下になりまし - [紙面企画の難しさ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/15/post-486/) - 「情報は生もの」 そう言われているものの、広告協賛も狙った企画で特集記事を構成しなければならない立場上、ほぼ決 - [書き始められない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/02/26/post-591/) - 「よし!書こう」 重い腰を上げるような勢いがないと、書き始められない自分がいる。 背中を押してくれるのは、いつ - [文章に説得力を持たせたい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/04/10/post-611/) - 書くことに慣れているつもりでも、文章に説得力があるわけではない。 読み手が変わることによって、文章構成、表現方法、根拠の示し方が異なるからだ。 記事の多くは、重要な事柄から書かれている。 紙面スペースに合わせて、整理担当が編集しやすくするためだ。 - [箇条書きのメリット](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/04/16/619/) - 「箇条書きにした方が読みやすいですね」 研修中に上司からそうアドバイスされた。 1段落100~200文字で書く - [「書くコツ」を考える](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/04/24/post-624/) - 「文章を書くコツは何ですか?」 先日、研修中に講師から聞かれた。 分かりやすい文章が書けているとは思っていない - [書きすぎることの弊害](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/05/28/post-637/) - 「資料をもっとシンプルにしよう」 「意図が正確に伝わる文章だけど、文字が多すぎる」 転職先で指摘されるのは、こ - [書くことの難しさ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/08/20/post-642/) - 3カ月ぶりに投稿する。 慣れない仕事で気分的に晴れない毎日が続いていたこともある。 それ以上に、ブログから遠ざ - [書くこと以外で求められる能力](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/10/03/post-650/) - 書く能力ばかり磨いても、得られるものが少ないような気がしてきた。 分かりやすい文章を書けるのは、記者、ライター - [情報を図表化する大切さ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/10/22/post-654/) - 文章表現に正解はないと思っているものの、書類の出来映えが明らかに違うものを前にしたとき、自分の考えの足りなさに - [書く目的と向き合う](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/02/03/post-671/) - 書くことは、目的を果たすための手段に過ぎない。文章表現を工夫するのも、読みやすくするためであって、自己を必要以 - [読書に対する恐怖](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/02/06/post-676/) - 本を買うことに躊躇している。 お金が惜しいわけではなく、読書に対して恐怖を感じているからだ。 「これ面白そう」 - [文章の型から学ぶ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/09/25/post-685/) - 型があれば、真似るだけでカタチにはなる。メールだけでなく、社内・社外文書にも、同じことが言えると思う。決まった流れに沿って、情報を埋めるだけ。あとは、取り上げる題材に合わせて、表現を少し変える程度で完成する。 - [整理することで書きやすくなる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/09/28/post-695/) - 「調子良く書けているな」と実感できるときには、共通点として①前日よく眠れた②書くための材料が揃っている③話しかけられない④まわりがキレイに片付いている‐がある。余計な情報や考えが入り込む余地を与えない環境づくりが重要ということだ。私が神経質なだけかもしれない。しかし、聴覚と視覚から受ける不快感は、思っている以上に集中力を奪う。 - [やる気があっても書けない理由~手段が目的になっているかも~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2024/05/08/post-906/) - 「毎日投稿して、ライティングスキルを磨くぞ」そう意気込んでみたものの、すぐに断念する挫折ことが何度もあった。自分でも無理やり書いていることが分かっているので、「これでいいのかな」と思ってしまう。喜びも、達成感もない。翌日、パソコンの電源を入れて、何を書こうか悩むところから始める。かなりの苦行だ。 - [継続して書くことに挑戦](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/01/27/post-664/) - 仕事なら書けるのに、自分本位で文章を書こうとすると腰が重くなる。 業務時間という縛りのもと、書くテーマがはっき - [パターンから脱せない](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/04/11/post-616/) - 効率を求めるあまり、自分の成功パターンに無理やり当てはめてしまう。 考える手間と時間が省ける分、慣れてしまえば - [教えてもらうことへの違和感](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/04/03/post-607/) - 新しい職場で仕事がスタートした。 中途採用のため、初日でおおまかな説明があるだけで、すぐに実戦に投入されるもの - [億劫な気持ち](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/01/15/post-575/) - ブログを書くのが億劫になっていた。 Webライティングにおいて、読者の悩みを解決する「ソリューション」が大事と - [転職活動が進まない理由](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/04/post-709/) - 転職活動を再開した。コンサルタントから編集・ライターに戻るためだ。半年前から続けているが、想像以上に苦戦している。関西在住のため、そもそも求人が少ない。新型コロナウイルス感染症が「5類感染症」に移行したことで、勤務形態がリモートワークから出社主体に変わったことも、少なからず選択肢を狭めている。 - [パソコンに情報を記録する~情報の結び付けが具体性のある文章に](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/09/11/post-646/) - 社外とのコミュニケーション手段がオンラインになったことで、ノートではなく、パソコンに記録してんでいる。これまで培ってきた記録する方法や情報の結び付け方がほぼ生かせない。イチからやり直しである。話が「ABCD…」と順番どおりに進むことはまずない。ただ、話が進む中で少しずつ情報の関連性が見えてくる。 - [ブログ記事100本投稿に思うこと~無理に投稿するよりも、楽しく気軽に書きたい~](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/25/post-813/) - ログ開設から2年10カ月で、ようやく投稿数が100本に達した。始めた当初は「1年間で100本投稿できたらいいな」と思っていたものの、仕事の多忙さを言い訳に投稿しない日々が続いた。ブログ初心者向けの指南サイトには、「まず100本投稿しよう」と教えているものもある。分かりやすく、コツコツと頑張ればできる目標だ。 - [書くことに悩んだら散歩](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/03/post-702/) - 書くことに行き詰まったら、近所を散歩するようにしている。 パソコンの前で、頭を抱えていても何も進まないことが多 - [過去に投稿した記事を読み返す](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/06/post-755/) - #時間に余裕が出てきたので、ブログを見直し始めている。2022年4月に転職してから、ほぼ更新していない。仕事以外 - [職務経歴書を見直す必要あり](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2023/10/16/post-798/) - 転職活動がまったく進まない。書類選考さえ通過できないとなれば、「市場価値がない」と言われているに等しい。「総合的に判断したけど、うちがほしい人材じゃないよね」ということだろう。分かっているけど、世の中の厳しさを改めて感じる。 - [上手く書けなくて当たり前](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/11/06/post-540/) - 書いて消すの繰り返しで、気が付けば1時間経っている。 そういったことは日常茶飯事です。 冷静に考えてみれば、書 - [本の使い方を変えてみました](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/09/22/post-458/) - 本の使い方を変えてみました。 読み返したい箇所に付箋を貼る方法から、ページの上を少し折った後にシャーペンで線を - [転職活動を振り返って](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2022/02/02/post-581/) - 本格的に転職活動を始めて、ちょうど1年で納得する道が決まった。 引っ越さずに、収入を落とさない。 加えて「書く - [【読書】ドリルを売るには穴を売れ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/20/post-495/) - インプットが圧倒的に足りないので、最近は今まで以上に本を読むようにしています。 SEO、Webライティングでお - [首都圏と地方の差を実感しています](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/09/08/post-442/) - 首都圏と関西の差を実感しています。 ライターの求人数です。 いくら検索しても、気になるところは東京ばかり。 こ - [採用面接で聞かれたこと](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/09/post-471/) - 「業務委託のライターとしてなら…」 転職の採用面接で、2社から立て続けにそう言われました。 そういう答えも想定 - [地方在住という選択肢](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/30/post-510/) - 「首都圏にいれば…」 転職活動を始めてからの7カ月間、何度そう思ったことか分かりません。 「編集・ライター」で - [あとのことは考えずに、とにかく書き留める](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/01/11/post-66/) - 正確に情報を伝えることが記者の仕事です。 だからこそ、記憶力に過信することなく、A4ノートなどに書き留める必要 - [自治体の報道発表資料を定期的に見ています](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/22/post-154/) - 業界紙と言えども、できるだけアンテナを広く張るように心がけています。 中央省庁や自治体のホームページも情報源で - [手放せない記者ハンドブック](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/02/post-187/) - 『記者ハンドブック』(共同通信社発行)を使い始めてから、もう4冊目になりました。 私の仕事必需品ランキングで - [転職活動で事実と向き合う](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/02/post-466/) - 転職活動を続けていると、避けてきた事実と向き合うときがあります。 自分が積み上げてきたスキルと実績が、世の中に - [夏目漱石から始めました](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/05/10/post-290/) - 大学卒業以来、十数年ぶりに「近代文学」を読み始めました。社会人になってから、手に取るのはビジネス本とノンフィクションがほとんど…。文章で表現する端くれとして、日本文学に触れることも重要と思い、夏目漱石の「三部作」から手に取ることにしました。1日15分読む。簡単なようで難しいことを痛感しています。 - [業界紙記者歴15年、何ができるのか?](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/21/post-366/) - 2026年7月21日 - 40歳を目前に控えて迷子になっています。新聞社に居続けるか、新天地に旅立つか。居心地の良さに甘えた結果、人生の選択肢が少なくなり、時間が有限であることを痛感しています。業界紙記者しか経験のない私に何ができるのか。古くなった職務経歴書を引っ張り出して、強みを洗い出すことにしました。 - [業界紙記者、Web面接を受ける](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/31/post-389/) - 2021年7月31日 - 仕事柄なのか、質問することには慣れていますが、聞かれるのは滅法苦手です。業界動向のような仕事に絡むことならまだしも、採用面接のように、自分の経歴を振り返りながら、「あなたの強みを教えてください」と言われたときには、言葉が一瞬詰まってしまいます。 - [捨てられないノートたち](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/11/post-407/) - 2021年8月11日 - 職場の机を移動させるついでに、たまっていたノートを整理することにしました。入社12年で180冊を超え、気が付けば、足元の保管スペースがなくなっていました。どのページを開いても、走り書きなので、おそらく読み返すことはないでしょう。 - [ブログ投稿にあたって決めた一つだけのルール](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/10/13/post-480/) - 2020年12月、勢いでブログを立ち上げました。 紙媒体ばかり書いてきたので、SEOを意識したWebライティン - [「書くことがない」をテーマに書いてみた](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/09/11/post-447/) - ブログを継続させるコツを検索してみると、「書けないこともネタにする」といったアドバイスを時々見かけます。 とい - [書くのが遅い理由がようやく分かった](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/09/04/post-437/) - 2026年7月21日 - 書くのが遅い理由がようやく分かった - 業界紙記者になって15年、書くのが遅い理由にようやく気付きました。 自分が書いた字の解読に相当な時間を使っていることに。 - [「書く」やる気スイッチを押す](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/21/post-426/) - 書くことを生業としながら、書き始めるまでに時間がかかることがあります。 「やることは決まっているけど、気分が乗 - [誤字・脱字・衍字を見逃すな](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/18/post-422/) - 「職業病かな」と思うことがあります。 ネットニュースやYouTubeに載っている誤字・脱字が気になるときです。 - [自由に書くことの難しさ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/14/post-413/) - 「好きにやったらええねん!」 先輩からそう言われるたびに、返答に困っていました。 自分の裁量で仕事ができるのは - [時間で強引に解決する](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/08/04/post-395/) - 2021年8月4日 - 手帳に予定している業務内容と想定される作業時間をいつも記入するようにしています。取材と打ち合わせの合間を縫うように、記事を書く時間を埋め込む。そうすると、まるで完成したパズルのようにガチガチのスケジュールが出来上がります。時間管理術の定石である「バッファをつくろう!」をまったく守れていません。 - [【読書】コンサル一年目が学ぶこと](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/28/post-383/) - 2026年7月21日 - 習慣ではなく、惰性に近い「癖」になっていないか。自分の言動をできるだけ見直すようにしています。今回読み終えたのは『コンサル一年目が学ぶこと』(大石哲之著)。外資系コンサルティング会社出身者の取材を基に、仕事で使える「究極のベーシックスキル30選」がまとめられています。 - [ブログ記事50本投稿に思うこと](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/24/post-377/) - 2026年7月21日 - 2020年12月末にブログを開設してから7カ月で、ようやく記事を50本投稿することができました。市場分析も、業界の裏話も、独自の切り口もないなか、お読みいただいていることに感謝申し上げます。当初は情報整理術を中心に取り上げるつもりでしたが、スタートから1カ月で書き尽くしてしまいました。 - [【読書】FREE,FLAT,FUN-これからの僕たちに必要なマインド](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/17/post-358/) - 2026年7月21日 - 「Yahoo!アカデミア」学長である伊藤羊一氏の新刊『FREE,FLAT,FUN-これからの僕たちに必要なマインド』(KADOKAWA発行)の根幹にあるのは「自分で自分を導く」ということ。これまでの常識から脱して、自分の意思で決めて行動することで、生き方や働き方を変えていくというものです。 - [【読書】超速](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/10/post-349/) - 2026年7月21日 - 「最速で、最高の成果を」ー『超速』(サンマーク出版・鹿田昌美訳)は、世界中の大物起業家やCEOなど300人以上から時間術を聞いた効率化の方法が凝縮された本です。生産性向上の考え方と方法を取り上げるにあたって、前提となるのは「生産性には『方程式』がある」ということです。 - [【読書】傍流の記者](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/07/03/post-344/) - タイトル買いしました。 大手新聞社を舞台にしているだけあって、業務上共感できるところはなかったものの、文章の端 - [もう一度読み直すくらいの余裕がほしい](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/06/12/post-322/) - 2026年7月21日 - 印刷が終わったばかりの記事は、怖くて読めません。あれだけ注意して校正したはずなのに、後戻りできない段階になって一目で気付く。血の気が引く感覚は、思い出すだけで嫌なものです。対策の一つとして、校正と原稿作成に時間的な余裕を持たせるようにしています。 - [【読書】破天荒](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/05/01/post-278/) - 「日本経済の青春期」を型破りに駆け抜けた業界紙記者がいた―。この帯文で即購入しました。主人公は石油化学新聞の記者。筆力と取材力を生かした記事で、企業、通産省、業界団体のキーマンに評価され、人脈を広げる姿は、同業者として興味深いものがありました。高杉良ファンだけでなく、石油化学業界、業界紙関係者にも読んでほしい一冊です。 - [【読書】極アウトプット「伝える力」で人生が決まる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/04/21/post-269/) - 『アウトプット大全』で有名な精神科医・樺沢紫苑氏が10代向けに書いた本は、伝える力の大切さを教えてくれます。「話す」「書く」「行動する」と、当たり前にしていた行為には、様々な効果があります。なかでも、書くことは長期記憶に残りやすいだけでなく、コロナ禍で大きく変化したコミュニケーションにも求められる能力になっています。 - [【読書】SINGLE TASK 一点集中術-「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/04/18/post-264/) - マルチタスクは不可能-デボラ・ザック氏は『SIGLE TASK 一点集中術』でそう指摘しています。本書は「同時に複数のことに注意を向けらない」脳の仕組みにも触れたうえで、物事に没頭するテクニックと考え方を教えてくれます。 - [どうしても書けない。そんなときは早朝2時間で追い込む。](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/04/10/post-255/) - どうしても書けない。 そういったことは頻繁に起こります。 文量に対して、必要な作業時間はある程度分かっているも - [【読書】三行で撃つ〈善く、生きる〉ための文章塾](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/04/04/post-245/) - 手垢のついた言葉は使わない。そう決めても、考える手間と時間を惜しみ、結局誘惑に負けてしまう。「目を輝かせる」「胸を張る」「熱心に耳を傾ける」「警鐘を鳴らした」と使えば、記事としておさまりがよくなる。悲しいことに、大した観察をせず、適切な言葉も考えず、安易な常套句に走っている時点で、読者からその狙いは見透かされています。 - [【読書】できる40代は、「これ」しかやらない-1万人の体験談から見えてきた「正しい頑張り方」](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/24/post-232/) - 30代も終わりに近づくにつれて、漠然とした将来への不安からついつい買ってしまいました。 『できる40代は、これ - [【読書】News Diet-情報があふれる世界でよりよく生きる方法](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/20/post-226/) - Yahoo!やLINEを開くたびに、ついついニュースを読んでしまいます。 見出しに魅かれて読み、気になる関連記 - [【読書】エッセンシャル思考‐最少の時間で成果を最大にする](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/23/post-159/) - Youtubeの「本要約チャンネル」にハマっています。 難解な内容も20~30分で紹介してくれるので、本を買う - [A4ノートの効用](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/01/04/post-59/) - パソコン、スマートフォン、ICレコーダーなどの便利なツールがありますが、「記録する」という点において総合的に優 - [Word派?テキストエディタ派?](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/03/03/post-194/) - 文章を書くとき、Wordとテキストエディタ(例=TeraPad・O's Editor2)のどちらを使っています - [校正も仕事の一つです](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/02/25/post-165/) - 校正で数々の失敗を起こしてきました。 何度も見返しても気付けなかったことが、刷り上がってから数秒で見つけてしま - [【読書】〆切本](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/01/30/post-123/) - やるべきことは分かっているのに、どうしても記事が書けないときがあります。 締切が迫っているのに、やるべきことが - [【読書】「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/01/24/post-109/) - 恥ずかしながら、まだ書くことに苦手意識があります。 記者歴15年以上の中堅にも関わらず、「書いては消す」の繰り - [スマホで記事を書く](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2021/01/22/post-95/) - 個人的には、静かな雰囲気の方が落ち着いて書けます。 話しかけられたり、電話が鳴ったりすると、集中力が下がり、ス - [A4クリアファイル&付箋を使おう](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2020/12/26/post-44/) - 「それじゃあ、すぐに崩壊するぞ」 業界紙記者として駆け出しの頃、上司からそう指摘されたのは資料の保管方法でした - [できるだけシンプルに整理する](https://gyokaishi-kisya-memo.com/2020/12/23/post-28/) - 初めまして。guzumotiと申します。 突然ですが、業界紙記者として15年以上経って、人に誇れる数少ないもの ## 固定ページ - [運営者情報](https://gyokaishi-kisya-memo.com/page-518/) - ◇名前 ぐずもち ◇連絡先 gyokaishi.kisya.memo@gmail.com - [プライバシーポリシー](https://gyokaishi-kisya-memo.com/page-504/) - サイトについて サイトアドレスは https://gyokaishi-kisya-memo.com です。 コ - [お問い合わせ](https://gyokaishi-kisya-memo.com/page-37/) - 氏名 メールアドレス 題名 メッセージ本文 (任意) Δ ## カテゴリー - [情報整理術](https://gyokaishi-kisya-memo.com/category/情報整理術/) - [ライティング](https://gyokaishi-kisya-memo.com/category/ライティング/) - [読書](https://gyokaishi-kisya-memo.com/category/読書/) - [仕事・転職](https://gyokaishi-kisya-memo.com/category/転職/) - 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